『歌詞 和訳』: Alan Walker & Ruben – Heading Home




Alan Walker (アランウォーカー) の新曲“ Heading Home ”の歌詞を和訳。

僕は、この曲を Tomorrowland 2017 のアランウォーカーのライブセットで、初めて聞いた。

個人的には、その時に披露された“ Give Me Hope ”という新曲の方が好きだったのだが、完成バージョンの“ Heading Home ”は、凄く進化している。

特に、曲の全体的な構成は、変わってる。僕は、音楽の細かい論理を知らないから、そういう解説はできないけれど、ループの仕方が、基本ではなくて、イレギュラーな感じにしている。

また、2016年のdemoバージョンも、同時にリリースされてるので、両方聞いてみるのが、おすすめ。

僕は、2020年バージョンの方が、斬新でカッコ良くて好きかな。

2016年のdemoバージョンは、今までのアランウォーカーのオールドスクールな曲って感じ。

Alan Walker & Ruben – Heading Home

ila 和訳

[ Verse 1 ]

I was so insatiable

僕の欲望はとどまるを知らず

‘Til the lights came on
And the stories got old

明かりがついて
物語が古びるまで

Now there’s no one here

もうここには誰もいない

I know

分かってる

And the city outside

その街の姿形は

It’s not the same anymore

もう昔とは違う

[ Pre-Chorus 1 ]

And I, I remember
When we were young

僕たちが若かった頃

We’d write our names in the sand

砂浜に僕たちの名前を書く

So carelessly

うっかりしていた

Then the rain came
And yours was gone

すると雨が降って
君の名は消えた

And now mine it stays alone

今, 僕の名だけが残る

[ Chorus ]

Nobody sees me

誰も僕を見ない

Now I’m a one man show

今はワンマンショーだ

I’ll do this on my own

自力で頑張ってやる

We knew it all then

僕たちは全部分かってた

Now this is all I know

今僕に言えることは

Guess I’m heading home now

僕は故郷へ帰っている

[ Post-Chorus ]

Ooh-ooh, ooh-ooh (Yeah)
Ooh-ooh, ooh-ooh
Ooh-ooh, ooh-ooh

Guess I’m heading home now

僕は故郷へ帰っている

Ooh-ooh, ooh-ooh
Ooh-ooh, ooh-ooh

Guess I’m heading home now

僕は故郷へ帰っている

[ Verse 2 ]

When the music always played
With the sound of our lives

音楽が常に人生と共に在った時

And the sweetest escape

それは最高の現実逃避(夢心地)

And the neighbors would complain

近所の人はクレームを入れるだろう

We would turn it up louder

僕たちはボリュームを上げる

Who cares anyway?

どのみち誰が気にするの?

[ Pre-Chorus 2 ]

‘Cause we, we remember
That we were young

だって, 若かった頃を
僕らは覚えてるから

Our lives

僕たちの人生

Were grains in the sand

それは砂の一粒一粒さ

And we made up castles
And kingdoms of

僕たちは城や王国を築き上げた

Now the rains have torn them down

今雨がそれらを取り壊したんだ

[ Chorus ]

Nobody sees me, now

誰も僕を見ていない

I’m a one man show

今はワンマンショーだ

Ooh-ooh, ooh-ooh (Yeah)
Ooh-ooh, ooh-ooh
Ooh-ooh, ooh-ooh

Guess I’m heading home now

僕は故郷へ帰っている

Ooh-ooh, ooh-ooh
Ooh-ooh, ooh-ooh
Ooh-ooh, ooh-ooh

Guess I’m heading home now

僕は故郷へ帰っている

[ Outro ]

You’ll find me

君は僕を探そうとする

I’ll be here, oh

僕はここにいる

I can’t see

僕には見えない

I can’t breathe, anymore

これ以上息も出来ない

But how could we have stayed?

でもどうしたら, とどまれる?

You were high on love

君は愛でハイになって

I was drunk

僕は夢中になっていた

Drunk on the pain, ooh

痛みに酔いしれていたんだ

(Ooh-ooh, ooh-ooh)

Yes I’m heading

僕は向かっている

I’m heading, I’m heading

僕は向かっている

(Ooh-ooh, ooh-ooh)

I’m heading home now, hmm

故郷に向かっている

(Ooh-ooh, ooh-ooh
Ooh-ooh, ooh-ooh
Ooh-ooh, ooh-ooh)

Guess I’m heading home now

僕は故郷へ帰っている

この歌の本質は、「人生とは幻である」とも、捉えることができる。

歌詞を読んで、切なく感じた人も多いかもしれない。

人生は、映画を見てるようなものだ。

映画のストーリーの役をこなし、舞台が終わる。

そして、役者は我に返り、支度をして、家に帰る (heading home)。

歌詞の中で、砂に名前を書いたり、砂の城を作りあげたり、という箇所がある。

それは、人生において、財産を築いたり、名声、名を残したり。の比喩と捉えることができる。

でも、それは消えるのだ。つまり幻である。

また、歌詞の後半の[Outro]では、

You were high on love

君は愛でハイになって

I was drunk

僕は夢中になっていた

Drunk on the pain, ooh

痛みに酔いしれていたんだ

これは、

人生に没頭する酔っぱらってる

ということ。

なぜなら、人生に入り込むということは、本当の自分を忘れ去ってる状態だから。

*因みに、人生に夢中になるのは悪いことじゃない。ただゲームにのめり込んでる最中は、我を忘れてる状態という話。*

歌詞の主人公は、誰も自分が見られていないことに気がついて、「あ、映画の中の自分の役は終わったんだな。」ということに気が付く。

我に返る。そして、家に帰る。故郷に帰る (heading home)。

死とは、人生という旅から帰ること。

ちょっと、歌詞の深い部分を語ったが、この曲の歌詞は、Avicii の“ Wake Me Up ”の歌詞と似てるところがあるので、興味のある人は、そちらも合わせて読んでみて欲しい。

因みに、アランウォーカー自身は、そこまで歌詞の意味を深く考えて作詞してないと思う

Avicii と同じように、優れた直感で言葉を選ぶのだ。

それが、預言者の役目。

*預言者とは、未来を予測する者ではなく、神の言葉を預かる者の意。*

関連記事 : Avicii (アヴィーチー) の人気曲「Wake Me Up」の本当の意味は、『死なせてくれ』だった!?

2020年4月1日、新型コロナウイルスをきっかけに、世界が大きく変化している。

それは、多くの人が感じてるのではないだろうか。

そして、これから地球は、ますます二極化していく。

*「自然災害と奪い合いの古い地球」と「新しい地球」の2つへ。*

僕たちは、目を覚まさないといけない時代に突入しているのだ。

目覚めながら (Awakening) にして生きる。

それが、2020年以降の生き方であり、地球という惑星のゲームのステージだ。

2020年は、地球というゲームのバージョンアップが為されたのである。

Ruben – Lay By Me

僕は、この Alan Walker の新曲を聞くまで、Ruben というシンガーの存在を知らなかった。

早速何曲か彼のシングルを聞いてみてのだが、

これが、凄く良かった!

多分、彼の音楽を聞いたことない人は多いと思うので、是非一度、聞いてみて欲しい。



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