2019年の上半期に、リリースされた最も『オススメな EDM』は、この10曲!




2019年 上半期 にリリースされた曲の中から、EDMに絞って、最もオススメな10曲を厳選。

今回は、丸ごとトップ10で、10曲中の順位はなし。

ほとんどマイナーなアーティストだけど、曲だけで判断したら、彼らの曲が、1番良かったので、そこは、フェアに選んでます。

2019年 上半期 オススメEDM トップ10

1. Avicii – Hold The Line (ft. A R I Z O N A)

再生回数だけを見たら、少なめだけど、こんな細部まで様々な工夫がなされてる素晴らしい曲は、そうそうない。

歌詞の表現力も、曲の質も、アーティストとしての完成度は、Avciii に勝るものなし。

この地球という世界は、本質的なことを言うと、「Dark To Light (暗闇から光へ)」を体験する場所である。

彼は、そこが、星の数ほどある宇宙の中でも、地球の素晴らしいところだということを心の深い部分で、きちんと認識していたように思う。

関連記事 : 古代ローマ時代!?『歌詞 和訳』Avicii – Hold The Line (ft. ARIZONA)

2. The Chainsmokers – Do You Mean (GRYNN Remix)

メロディーのサウンドをオリジナルの部分の他に、しれっと聞こえるノスタルジックな気持ちになるような部分が、追加されてるんだけど、そこがすごく良い。

あと、リミックスでは、メインのサウンドになっている「たんたタン、たんたタン、たんたタン、…..」という少し大きめの音が良い感じ。

関連記事 : 『歌詞 和訳』: The Chainsmokers – Do You Mean ft. Ty Dolla $ign, bülow

3. Gryffin, Slander – All You Need To Know (ft. Calle Lehmann)

Gryffin は、良い曲いっぱいあるんだけど、格好良さでいうなら、圧倒的に、この曲が1番かっこいいと思う。

でも、これまでの彼のシングルの中で、個人的に、1番好きなのは、“ Tie Me Down ”かな。

まだ、Gryffin のEP“ Gravity Pt.2 ”のリリースは、これからなので、非常に楽しみにしてる。

関連記事 : 『歌詞 和訳』: Griffin & Slander – All You Need To Know (ft. Calle Lehman)

4. ILLENIUM – Crashing (ft. Bahari)

illenium のシングルの中で、個人的に、最も聴いた曲は、この“ Crashing ”だと思う。

正直、「こんなに素晴らしい曲あります!?」って感じ。

ミュージックビデオも、すごく良いし、やっぱり自分は、エンターテイナー的なアーティストよりも、芸術的なアーティストの方が、好きなんだよね。

関連記事 : 『歌詞 和訳』: illenium – Crashing (ft. Bahari)

5. Osrin – Not That Complicated (feat. Hilda)

Osrin (オスリン) は、“ Missing ”という曲から、僕は彼に一目置いていた。

卓越した才能がある。

あと、今回の“ Not That Complicated ”みたいな曲をいくつ作れるかかな。

曲数が少な過ぎるのが、まだ難点。でも、彼はまだ若いし、これから期待したい。

6. Avicii – Bad Reputation (ft. Joe Janiak)

僕は、この曲を作曲の段階から知っていたのだけど、すごい曲に完成したなと思う。

Avicii は、世界の色んな音楽を取り入れるのだけど、それを必ず、自分のサウンドに落とし込むんだよね。

それは、本当に一流のプロでさえ、出来たもんじゃない。

個人的に、アルバム「TIM」の収録曲の中で、“ Bad Reputation ”は、最もインパクトが大きかった曲だった。

関連記事 : エスニックEDM!?『歌詞 和訳』Avicii – Bad Reputation (ft. Joe Janiak)

7. Midnight Kids, Jared Lee – Those Were The Days

僕が今1番期待してる音楽プロデューサーは、Midnight Kids (ミッドナイトキッズ)。

彼らの音楽は、ワクワクさせてくれる。

キラキラしたサウンドに、プログレッシブなドロップ。

ボーカルの活かし方も、素晴らしい。

本当に、これからも楽しみなアーティストだ。

8. Alok, Felix Jaehn & The Vamps – All The Lies

The Vamps は、過小評価されたアーティストだと思う。

みんなが思ってる以上に良い曲リリースしてるよ。

Alok と Felix Jaehn も、実力派の音楽プロデューサー・DJ だし、これからの活動から目が離せない。

この曲に関して言うと、彼らのそれぞれの良さが、120%引き出された1曲だと思う。

メロディー、サウンド、声、どれもとっても、聞きやすいのがすごく魅力的。

関連記事 : 『ila Pick Up (イラピク) ②』: Alok & Selva – I Miss U

9. Seeb, Highasakite – Free To Go

Seeb ほど、魅力的な音楽を作るのに、スポットライトの当たらないアーティストは、いないのではないだろうか。笑

彼らは、音楽の力だけで、世界に通用する。

みんな壮大な広告にスキャンダルで注目を必死で集めようと努力してるのに。

Seeb は、本当に高いレベルで、音楽を作ってると思う。

10. Avicii – Heaven

たまに、この曲が、2015年にリリースされていたら、どうなっていたのだろうと思うことがある。

初めてライブでリリースされた時から、公式にリリースしてもおかしくないクオリティーだった。

やっぱり人生には、タイミングというのが、あるようだ。

そのタイミングというものは、思考による判断ではなく、心を通して、告げられる。

関連記事 : 『歌詞 和訳』Avicii – Heaven ft. Coldplay (最終バージョン)

プレイリスト (Spotifyでも、視聴可能)

このプレイリストは、順番も、こだわって作ってるので、1曲目から聞いていくのが、個人的には、オススメ。

Spotifyをダウンロードしてる人は、是非、このプレイリストで聞いてみて欲しい。



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