唯一無二のリズム『歌詞 和訳』Avicii – Excuse Me Mr Sir (ft. Vargas & Lagola)




Avicii (アヴィーチー) のサードアルバム「TIM」の収録曲 “ Excuse Me Mr Sir ” の歌詞を和訳。

ボーカルは、歌えて、作詞作曲も優秀なシンガーソングライター Vargas & Lagola (バルガス&ラゴラ)。

彼らのソロ曲は、正直微妙なんだけど、Avicii, Axwell Λ Ingrosso とコラボすると、輝きを増す。

個性的な歌い方や歌声は、一般受けするというよりは、好き嫌いが分かれる感じかな。

Avicii – Excuse Me Mr Sir (ft. Vargas & Lagola)

ila 和訳

[ Verse 1 ]

Checking, checking

チェック, チェック

Microphone checking

マイクのチェック

I’ll tell you what you need to know

これから君の知るべきことを言うよ

Holla, holla

また連絡して

Gotta make a dollar

今はお金を稼がなきゃ

Time to put on a show

さあ, ショーの始まりだ

Many, many, one too many

要らないよ, 要らないよ
1人でも要らないよ

People try to fill my shoes

みんな僕の代役をしたがるけれど

But, see ya, see ya, see ya ‘round later

じゃあね, じゃあね, また後で会おう

I’m about to make a move

これからやることがあるんだ

[ Chorus ]

I’m a roller-coaster beyond belief

僕は常軌を逸したローラーコースター

I’m what you need

僕にはあるよ

What you really, really need

君が凄く, 凄く必要なものが

‘Cause you’re always coming back to me

君はいつも僕の元へ戻ってくるだろ

Bring it back now

今戻って来なよ

I’m a riot walking down the street

僕はこの通りを歩く問題児

I’m what you need

僕にはあるよ

What you really, really need

君が凄く, 凄く必要なものが

‘Cause you’re always coming back to me

君はいつも僕の元へ戻ってくるだろ

Bring it back now (Yeah)

今戻って来なよ

[ Verse 2 ]

I’m a villain, villain ‘bout to make a million

僕は大金を稼ごうとしてる悪党だ

One too many records sold

レコードが売れ過ぎた

(That’s why I)

(だから僕は…)

Chillin’ while I keep on building

積み上げていく限り, 僕はくつろげる

See you fuckers down the road (Ah)

道端にいる野郎ども, じゃあな

Better, better, feeling much better

良いね, 良いね, 凄く良い気分だ

Tonight I’ll do it all again (Cop that)

今夜またやってやるぜ (手に入れろ)

Ticking, ticking

チクタク, チクタク

Time keeps ticking

時は刻々と過ぎていく

I’m rolling out till the end

最後まで展開していくよ

Bring it back now

今戻って来なよ

[ Chorus ]

I’m a roller-coaster beyond belief

僕は常軌を逸したローラーコースター

I’m what you need

僕にはあるよ

What you really, really need

君が凄く, 凄く必要なものが

‘Cause you’re always coming back to me

君はいつも僕の元へ戻ってくるだろ

Bring it back now

今戻って来なよ

I’m a riot walking down the street

僕はこの通りを歩く問題児

I’m what you need

僕にはあるよ

What you really, really need

君が凄く, 凄く必要なものが

‘Cause you’re always coming back to me

君はいつも僕の元へ戻ってくるだろ

Bring it back now (Yeah)

今戻って来なよ

[ Bridge ]

Excuse me, Mr. Sir

すみません, 失礼ですが

I don’t understand a word

何を言ってるか分かりません

Your enquirers are none of my concern

あなたの質問は私には関係ありません

Excuse me, Mr. Sir

すみません, 失礼ですが

I don’t understand a word

何を言ってるか分かりません

With all due respect

失礼ながら, 僕は

I’ll best be on my way

これでおいとまします

[ Outro ]

I’m what you need

僕にはあるよ

What you really, really need

君が凄く, 凄く必要なものが

I’m, I’m what you need

僕にはあるよ

What you really, really need

君が凄く, 凄く必要なものが

I’m what you need

僕にはあるよ

What you really, really need

君が凄く, 凄く必要なものが

‘Cause you’re always coming back to me

君はいつも僕の元へ戻ってくるだろ

Bring it back now

今戻って来なよ

I’m what you need

僕にはあるよ

What you really, really need

君が凄く, 凄く必要なものが

I’m, I’m what you need

僕にはあるよ

What you really, really need

君が凄く, 凄く必要なものが

I’m what you need

僕にはあるよ

What you really, really need

君が凄く, 凄く必要なものが

‘Cause you’re always coming back to me

君はいつも僕の元へ戻ってくるだろ

Bring it back now

今戻って来なよ

この曲についてだが、

リズムが、凄く特徴的。

このリズムは、他のアーティストが持っていない Avicii の唯一無二のリズムだ。

それが特に表れてるところは、

[Chorus]が終わってから、[Verse]に入るまでの「ドロップのリズム」。

ここが、凄くカッコいい!

また、1曲の中で、様々な工夫ポイントがあるが、中でも僕は、「ベルの音」が好き。

タイミングも、バッチリ過ぎる。

歌のパートで、

個人的に1番好きなのは、「Excuse me, Mr. Sir I don’t understand a …」で始まる[Bridge]の部分。

あと、[Chorus]の「Bring it back now」で、一区切りするところ。

歌詞については、

DJのライブパフォーマンスなど、Avicii としての人生を元に作られてる部分がある。

人気が拡大していく中で、どんどん変化していく自分の状況。

たくさんお金を稼ぎ、お金で手に入らないものはない。またその一方、注目されることで、批判の的にもなる。

しかし、それに構ってられるほど、暇じゃない。

世界中のフェスやクラブを飛び回るスケジュールは決まっていて、新曲も作っていかないといけない。

ずっとローラーコースターのような人生で、次から次へと物事が起こっていく。

これだけ世界中で人気のアーティストになると、ものすごいエネルギーが自分へ押し寄せてくる。

その大きなエネルギーへ飲み込まれないためにも、「押し出し」というか。

この曲“ Excuse Me Mr Sir ”の歌詞のように、気持ちで負けないような、「強気な姿勢」が、必要なのだろう。



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