『歌詞 和訳』: Galantis – Bones (feat. OneRepublic)




曲調としては、すごく Avicii を彷彿させるものがある。

人気デュオ Galantis (ギャランティス) と OneRepublic (ワンリパブリック) のコラボ曲“ Bones ”の歌詞を和訳。

正直、このコラボは、全く予想してなかった。

しかも、曲の感じも、今までのギャランティスとは、全然違う

OneRepublic のボーカルである Ryan Tedder (ライアンテダー) は、新しい音楽に、すごく柔軟なシンガーであるが、この組み合わせは意外だった。

Galantis – Bones (feat. OneRepublic)

ila 和訳

[ Verse 1 ]

You bring an energy
I’ve never felt before

感じたことがないエナジーを
君は僕にもたらしてくれる

Some kind of chemical that
Reaches through my core

ある種の化学物質が
僕の芯まで伝わるんだ

Feels like as far as you and me
I’ve never had a choice

今まで君と僕のことに関して
選択の余地がなかった気がする

You feel like home, hmm

君は心地良さを感じてる

You’re like the opposite of
All of my mistakes (Hey)

君は僕のないものを
兼ね備えているようだ

Tear down the biggest walls
And put me in my place

大きな障壁をぶっ壊して
僕をホームへと導いて

I know

でも, 分かってるよ

That kind of comfortable
You cannot replicate

この快適さは君が作ろうとして
作れるようなものじゃないよね

You feel like home, hmm

君は心地良さを感じてる

[ Pre-Chorus ]

So if you’re asking me
Say, “Oh, how do you know?”

なんで分かったの?って
もし僕に尋ねるのなら

I don’t just feel it in my heart
Don’t just feel it in my heart, no

それはただ心でわかるんじゃない
心でわかるというか, それよりも

[ Chorus ]

I feel it in my bones

直感的にわかるんだ

I feel it in my bones

直感的にわかるんだ

And I know when it cuts deep down
Through your chest into your soul

それが君の胸を通って魂へ
深く浸透していくときに

That’s how you know
That’s how I know

そうやって, 君はわかるんだ
僕もそうやってわかるんだ

I feel it in my bones (Hey)

僕たちは繋がってるんだよ

[ Post-Chorus ]

And I know when it cuts deep down
Through your chest into your soul

それが君の胸を通って魂へ
深く浸透していくときに

That’s how you know
That’s how I know

そうやって, 君はわかるんだ
僕もそうやってわかるんだ

I feel it in my bones (Hey)

僕たちは繋がってるんだよ

[ Verse 2 ]

So many people just walk
In and out your life (Hey)

ほとんどの人は君の人生に
現れてはすぐ消えていく

I’d trade a couple hundred
Just to get some time back

僕は数百人分とトレードするよ
ただ君との時間を取り戻すために

That’s right

間違いなくそうするよ

‘Cause for you and me

だって, 君と僕のためだから

I got no alibi

僕にアリバイはない

You feel like home, oh

君は心地良さを感じてる

[ Pre-Chorus ]

So if you’re asking me
Sayin’, “Oh, how do you know?”

なんで分かったの?って
もし僕に尋ねるのなら

I don’t just feel it in my heart
Don’t just feel it in my heart, no

それはただ心でわかるんじゃない
心でわかるというか, それよりも

[ Chorus ]

I feel it in my bones

直感的にわかるんだ

I feel it in my bones

直感的にわかるんだ

And I know when it cuts deep down
Through your chest into your soul

それが君の胸を通って魂へ
深く浸透していくときに

That’s how you know
That’s how I know

そうやって, 君はわかるんだ
僕もそうやってわかるんだ

I feel it in my bones (Hey)

僕たちは繋がってるんだよ

[ Post-Chorus ]

I feel it in my bones

直感的にわかるんだ

I feel it in my bones

直感的にわかるんだ

Oh, that’s how you know
That’s how I know

そうやって, 君はわかるんだ
僕もそうやってわかるんだ

[ Bridge ]

So if you’re asking me
Said, “Boy, how do you know?”

なんで分かったの?って
もし僕に尋ねるのなら

I don’t just feel it in my heart
Don’t just feel it in my heart, no

それはただ心でわかるんじゃない
心でわかるというか, それよりも

[ Chorus ]

I feel it in my bones

直感的にわかるんだ

I feel it in my bones

直感的にわかるんだ

And I know when it cuts deep down
Through your chest into your soul

それが君の胸を通って魂へ
深く浸透していくときに

That’s how you know
That’s how I know

そうやって, 君はわかるんだ
僕もそうやってわかるんだ

I feel it in my bones (Hey)

僕たちは繋がってるんだよ

[ Post-Chorus ]

I feel it in my bones

直感的にわかるんだ

I feel it in my bones

直感的にわかるんだ

Oh, that’s how you know
That’s how I know

そうやって, 君はわかるんだ
僕もそうやってわかるんだ

I feel it in my bones

僕たちは繋がってるんだよ

『歌詞』の解説

You’re like the opposite of
All of my mistakes (Hey)

これは、直訳すると、「君は僕が失敗してきた過ちをしないような人」。

つまり、『君は僕にないものを持っている。君は、僕と対照的な人 (性格)』だと。

I don’t just feel it in my heart
Don’t just feel it in my heart, no

それはただ心でわかるんじゃない
心でわかるというか, それよりも

I feel it in my bones

直感的にわかるんだ

歌詞の中で、最もメインの部分。

細かいことを言うと、

I don’t feel it in my heart

ではなく、

I don’t just feel it in my heart

となってるので、

心で感じてないわけではなく、心よりも、もっと深い何かで感じてるという意味

その感覚を次に来る文で、

I feel it in my bones

直感的にわかるんだ

という表現を使ってる。

君と僕は、見えない何かで繋がっているんだ。だから、『言葉を使わずに、分かるんだよ』って。

なので、

I feel it in my bones

僕たちは繋がってるんだよ

と訳してる箇所もある。

感想

正直、この曲の和訳は、難しかった。

歌詞の意味よりも、どの日本語を選ぶのか、日本語でどう表現するのか、そこを特に悩んだ。

微妙なニュアンスで意味が、微妙な違いを生んでしまう。そういう歌詞が多かった。

Avicii – The Days

今回の Galantis (ギャランティス) のサウンドは、「Avicii – The Days」と少し似てる。

明るい感じとか、ギターのサウンドとリズムが。

個人的に、ギャランティスは、“ You (2014) ”の頃から聞いてるが、彼らが曲の中で、ギターを取り入れてるのは、ほぼ聞いたことない。

因みに、今回の彼らのサウンドは、今までにない新しい感じだったが、おそらく今回の“ Bones ”のようなサウンドの曲を何曲か既に作ってあると思う。

2019年、これから彼らが、どんな音楽をリリースしてくるのか、すごく楽しみだ。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です