ila が気合を入れて厳選した、2018年 年間ベスト11 (洋楽編)




ila が魂を込めて厳選した、2018年 年間 ベスト11 (EDM編)』続き、(洋楽編) も、作りました。

因みに前回は「魂を込めて」だったので、今回は「気合を入れて」にしてます。笑

2018年 洋楽ベスト11

11. DJ Khaled – No Brainer (ft. Justin Bieber, Chance the Rapper, Quavo)

2018年夏のアンセム” No Brainer “。

ジャスティンビーバー、チャンス・ザ・ラッパー、クエボという豪華シンガーを集結させたのは、

コネクターのような存在である音楽プロデューサー DJ Khaled

トロピカルポップなイケてる1曲だ。

関連記事 : 『歌詞・和訳』: DJ Khaled – No Brainer ft. Justin Bieber, Chance the Rapper, Quavo

10. Jess Glynne – Thursday

バラード調のパワフルな1曲である Jess Glynne (ジョス・グリン) のシングル” Thursday “。

曲も素晴らしいが、

歌詞に隠れたメッセージも、特に素晴らしい!

周りのしてることに合わせるのではなく、自分らしく生きること・ありのままで生きる姿勢を表現している。

力強く、気持ちのこもった歌詞だ。

ただ曲を楽しむだけじゃなく、歌詞のメッセージも知ると、この歌をもっと深く味わえると思う。

関連記事 : 『歌詞・和訳』: Jess Glynne – Thursday

9. Clean Bandit – We Were Just Kids (ft. Craig David & Kirsten Joy)

Clean Bandit (クリーンバンデット) のアルバム『What Is Love?』の収録曲を色々聞いていて、

個人的に、1番リピートしてるのが、この曲” We Were Just Kids “。

この曲、めっちゃ良い!

曲のスピードもちょうど良いし、聞いてて、疲れない。

アルバムの一部としてリリースされたので、まだこの曲を聞いたことない人も多いと思うが、是非聞いてみて欲しい。

8. benny blanco, Halsey & Khalid – Eastside

音楽業界 No.1 ヒットメーカーと言っても過言ではないほど、これまで多くのアーティストの作曲を手がけて、ヒットさせてきた benny blanco (ベニーブランコ)。

今までは裏方として活動してきた彼だが、2018年は、彼もアーティストとして、表舞台に出た初めての年。

今年は、全部で7曲のシングルをリリースしたが、その中でも、個人的に、最も良かったなぁと思うのが、この曲” Eastside “。

曲の質が良いから、長い間聞ける魅力的な1曲だ。

ベニーブランコは、Khalid (カリード) と Halsey (ホールジー) の魅力的な才能を存分に引き出したと思う。

関連記事 : 『歌詞・和訳』: benny blanco, Halsey & Khalid – Eastside

7. Jon Bellion – Stupid Deep

Jon Bellion (ジョンベリオン) の世界観が好き。

アルバム『Glory Sound Prep』の中で、1番魅力的に感じたのが、

” Stupid Deep “。

僕は、音楽を聞く上で、心地よさを凄く重視してる。

なぜなら、心地よくない曲は、聞いていて疲れてくるから。

この曲は魅力的で何度も聞きたくなるような曲だが、この動画をずっと見てると、

目が回ってきて、気持ち悪くなるので、曲だけ聞くのをおすすめする。

6. Imagine Dragons – Bad Liar

Imagine Dragons (イマジンドラゴンズ) のイメージを一言で表すなら、

誠実』。

彼らの曲の歌詞を和訳していて、いつも感じる。

歌詞が薄っぺらくない。

しかも、どれだけ成功を納めても、おごらずにまた、新しいこと・音楽にチェレンジしていく姿勢は、本当にかっこいいと思う。

関連記事 : 『歌詞・和訳』: Imagine Dragons – Bad Liar

5. 8 Letters – Why Don’t We

これからが楽しみなアイドルグループ Why Don’t We

彼らのデビューアルバム『8 Letters』は、なかなか良かった。

中でも、「8 Letters」は、彼らの代名詞と言えるだろう。

ザ・アイドルらしい曲ではなく、ちゃんと音楽を売りにしてるところが凄く良い。

みんな才能あるし、これからどう活躍していくのかすごく楽しみだ。

個人的には、「Friends」という曲も好き。

関連記事 : 『歌詞・和訳』: Why Don’t We – 8 Letters

4. Martin Garrix – Dreamer (ft. Mike Yung)

22才という若さだが、もう既に、人間の生き方の手本といえる Martin Garrix (マーティンギャリックス)。

チェレンジすることを決して恐れないマーティンが、次に挑戦したのは、

ニューヨークの地下鉄で活躍する60才のストリートシンガー Mike Yung (マイクユング) とのコラボ。

曲名は、” Dreamer “。

本当に、素晴らしい1曲だ!

Mike Yung のソウルフルな力強い歌声をマーティンは、上手くプロデュースしたと思う。

マーティンは、EDMに留まったアーティストではないことが、この曲で、証明されたような気がする。

関連記事 : 『歌詞・和訳』: Martin Garrix – Dreamer ft. Mike Yung

3. Rita Ora – Let You Love Me

2018年たくさんのシングル、そして、アルバムもリリースした Rita Ora (リタオラ)。

良い曲が数多くあったが、個人的に、強いインパクトがあったのは、

この曲Let You Love Me

リタオラが、これまでにリリースしてきた曲の中で、個人的に、1番好きかもしれない。

この曲は聞く価値ある。凄く心地よい1曲だ。

2. American Authors – Deep Water

出だしから、かっこ良すぎる!

個人的に、Imagine Dragons (イマジンドラゴンズ) みたいに、力強く歌うシンガーが、すごく好きで、

American Authors (アメリカンオーサーズ) は、そういうタイプのシンガー。

この曲の感想は、とにかく、

かっこいい!

としか言えない。

1. 5 Seconds Of Summer – Ghost Of You

この曲の公式ミュージックビデオを作らなかったのが、5SOS の最大のミスだと思ってる。

とりあえず、5 Second Of Summer (5SOS) のアルバム『Youngblood』は、かなり良いアルバムだった。

良曲揃いで、イケてる曲が多かった。

「Youngblood」,「Want You Back」,「Lie To Me」などなど、

素晴らしい曲が並ぶこのアルバムでも、一際インパクトがあったのが、

この曲『Ghost Of You』。

こんなに良い曲なのに、5SOSのアルバムを聞いた人しか知らない気がする。

年中聞ける魅力的な曲なので、まだ聞いたことな人は、是非、聞いてみて欲しい。

特に、最後のラストスパートが、素晴らしい

関連記事 : 『歌詞・和訳』: 5 Seconds Of Summer – Ghost Of You

Spotifyでも、試聴可能!

Spotifyのプレイリストで、ilaが選ぶ、「2018年の洋楽ベスト11」をまとめました。

この記事で紹介してる曲をまとめて聞きたい方は、こちらがおすすめ。

まとめ

記事のタイトルを『2018年 洋楽ベスト11』としているが、EDM (というジャンル) は入れてない。

『EDMのベスト11』は、別記事で、作ってるので、興味がある方は、こちらからどうぞ。

関連記事 : ila が魂を込めて厳選した、2018年 年間 ベスト11 (EDM編)

今回の選曲は振り返ってみると、落ち着いた曲が多くなった気がする。

落ち着いて魅力的な曲が好きな人は、凄く合うかもしれない。

1回聞いただけで、すぐに掴めるような曲は、ほとんど選んでないので、ぜひ何度か聞いてみて欲しいな。



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