ila が魂を込めて厳選した、2018年 年間 ベスト11 (EDM編)




2018年は、素晴らしい曲がたくさんリリースされたと思う。

特に後半に、良曲のリリースが集中したように感じた。

それでは、早速、ilaが厳選した

2018年のベスト11 (EDM編)』を見ていこう。

魂を込めて厳選しました。笑

因みに、今回は、それぞれのアーティストから「各1曲」に絞ってます

2018年 年間 ベスト10

10. Midnight Kids, Matthew Koma – Serious

個人的に、今最も期待してる新人デュオ Midnight Kids (ミッドナイトキッズ)。

彼らのソロ曲 (Remixを除く) は、まだ” Find Our Way “と” Serious “の2曲のみ。

どちらも本当に素晴らしい曲だ。

特に、” Serious “は、惹きつけるものがある。

EDMのボーカル Matthew Koma (マシューコーマ) の魅力を完璧に引き出してた。

久しぶりに、Matthew Koma の輝きを感じた。

Midnight Kids (ミッドナイトキッズ) はこれから、僕たちの期待を超える音楽を作り出してくれるだろう。

9. Halsey – Without Me (ILLENIUM Remix)

Halsey (ホールジー ) の人気バラード曲” Without Me “を天才 DJ illenium (イレニウム) が、リミックス。

伝わる人にしか伝わらないような魅力的なリミックスだ。

個人的に、illenium は、Kygo, The Chainsmokers 並みに、曲作る才能あると思ってる。

日本では聞きなれないリズムだけど、掴めるようになったら、彼の音楽観に吸い込まれるはず。

関連記事 : 掴めない魅力!? 『Halsey – Without Me (illenium Remix)』が、また深い!

関連記事 : 『歌詞・和訳』: Halsey – Without Me

8. Jonas Blue – Drink To You (ft. Zak Abel)

Jonas blue (ジョナスブルー) は、” Rise “も、かなり良かったから、正直すごく悩んだ。

でも、” Rise “は、「2018年 上半期にリリースされた、洋楽ベスト10選!」の方でも紹介したし、

個人的にあまりスポットライトを浴びてないDrink To Youの魅力を伝えたかったので、この曲を選んだ。

音楽って、割と最初聞いた時に、「おお!」って感じても、すぐに飽きてしまうことがよくある。

僕は、Zeddの音楽に対して、よくそうなるのだが、本当に魅力的かどうかは、ある程度長い間、聞いて確かめる必要がある。

このDrink To Youは、長期的に聞ける魅力的な1曲だ。

まだ聞いたことない人も、是非聞いてみて欲しい。

聞けば聞くほど、味わえると思う。

関連記事 : 『歌詞 和訳』: Jonas Blue – Drink To You ft. Zak Abel

関連記事 : 『歌詞・和訳』: Jonas Blue – Rise ft. Jack & Jack

7. Alan Walker – Different World (ft. Sofia Carson, K-391 & CORSAK)

2018年は、待望のアルバムもリリースした Alan Walker (アランウォーカー)。

なんだかんだ言って、この曲良いんだよね。完成度が高い!

アルバムにも良曲がたくさんあって悩んだが、回りに回って、この曲” Different World “へ戻ってきた。

歌詞のメッセージも素晴らしいので、まだ歌詞を見てない人は、是非チェックしてみて欲しい。

関連記事 : 『歌詞 和訳』: Alan Walker – Different World

6. ayokay – Stay With Me (ft. Jeremy Zucker)

ayokay が、今年の8月末にリリースしたアルバム「In The Shape Of A Dream」。

アルバムを色々聞いた中で、この曲” Stay With Me “に強く惹かれた。

この曲の心地良さ、半端ない!

サウンドも、ボーカルの声も素晴らしい!

ayokayの作曲センスは、抜群だ。特に、リズムが良い。

サウンドが心地よいのも、個人的には、とても魅力的。

5. The Chainsmokers – This Feeling (ft. Kelsea Ballerini)

いつの間にか、メジャーなアーティストになった The Chainsmokers (チェインスモーカーズ)。

彼らは、謙虚で、チャレンジ精神があって、超働き者だ。

どの曲もクオリティーが高いし、ちゃんとしてる。

2018年も、本当に数多くの素晴らしい曲をリリースしてくれたが、

個人的に、1番印象的だったのは、この曲” This Feeling

盛り上げ方だったり、Bridge (ブリッジ) の部分が、特に素晴らしい。

僕は、ブリッジって、アーティストの腕の見せ所だと思ってる。

ここが工夫されてると、つい何回も聞きたくなってしまう。

和訳は、こちら 『歌詞・和訳』: The Chainsmokers – This Feeling ft. Kelsea Ballerini

4. Sigala, HRVY, Nina Nesbitt – Somebody

トロピカル系の DJ として知られてる Sigala (シガーラ)。

9月末に、彼は、デビューアルバム『Brighter Days』をリリースしたのだが、

このアルバム、めちゃ良かった!

僕は、このアルバムが、2018年に聞いた様々なアルバムの中で、最も魅力的に感じた。

とにかく、質が高い。全曲良い!

びっくりするくらい変な曲 (イマイチな曲) が、1曲もない。

正直、この Sigala のアルバム『Brighter Days』は、過小評価されすぎだと思う。

2018年のベストアルバムだ。

中でも、ila が惚れたのは、HRVY (ハーヴェイ) と Nina Nesbitt (ニーナネスビット) をフューチャリングした

Somebody

2人の歌声が、曲の中で踊ってるみたいに感じる!

歌を聴いていて、こんな感覚を抱いたのは初めてだ。

最高の1曲なので、絶対聞くべし!

関連記事 : イギリス出身, 19才の新鋭シンガー HRVY (ハーヴェイ) の歌声が、イケメン過ぎる!

関連記事 : 『歌詞・和訳』: Sigala, HRVY, Nina Nesbitt – Somebody

3. ODESZA – Falls (ft. Sasha Sloan) [Kaskade Remix]

2018年のベストリミックス!

この曲『ODESZA – Falls (Kaskade Remix)』、超絶良い!

落ち着いてるけど、盛り上がれる。

ドロップのメロディーとボーカルの歌声が、特に完璧。

出だしも好き。

ODSZA(オデッザ) って、日本で知ってる人、超少ないと思うけど、本当に独特で魅力的なアーティストなので、これを機に、彼らの音楽も色々聴いてみて欲しい。

Always This Late」,「All We Need」,「Line Of Sight」,「A Moment Apart」など、特におすすめ!

関連記事 : ila が選ぶ、2018年の Best Remix (ベスト・リミックス) は!?

2. Gryffin, Elley Duhé – Tie Me Down

Gryffin (グリフィン)、最高です!!!

2019年の初めにフルアルバム「Gravity」をリリース出来るように努めてるみたいなので、かなり期待してる。

どの新曲も自分の期待以上で、彼の新曲をワクワクしてしまってる。

2018年は、かなり良いペースで新曲をリリースしていて、どの新曲も素晴らしかった。

でも、その中でも、1番好きなのは、『Tie Me Down

この曲は、凄い。完璧だ。

この曲『Tie Me Down』を知らない・聴いたことないなんて、勿体無さすぎる!

関連記事 : 『歌詞・和訳』: Gryffin – Tie Me Down ft. Elley Duhé

1. NOTD, Bea Miller – I Wanna Know

ila が、2018年の年間ベストシングルに選んだのは、

” NOTD – I Wanna Know ft. Bea Miller “

今までにない『リズムのループ』!

ループが凄く良い。

こういうところに、NOTDの未来を感じる。期待以上の素晴らしい音楽を作ってくれそうだなぁと。

リミックスが上手くて、ずっと応援してたんだけど、2017年の頃は、まだ彼らの個性が弱かった。

2018年は、彼らのサウンドが幅広く垣間見れた年だったと思う。

2019年も、NOTD (ノウテッド) から目を離せない。

関連記事 : 『歌詞・和訳』: NOTD, Bea Miller – I Wanna Know

最後に、もう1曲

「特別賞」. Martin Garrix & Blinders – Breach (Walk Alone)

ある意味、2018年ベストEDMとして評価したかった1曲。

Breach (Walk Alone) “を聴いたとき、僕は、新しいEDMを感じた。

この曲は、『EDMの新世界』を表現してると思う。

マンネリ化して、衰退したEDMの新たな可能性を示した。

Martin Garrix (マーティンギャリックス) は、成長し続ける、進化し続ける。

これからも音楽業界を引っ張ってくれるだろう。

関連記事 : 『歌詞・和訳』: Martin Garrix & Blinders – Breach (Walk Alone)

Spotify でも、視聴可能!

Spotifyで、1つのプレイリストにまとめたので、Spotifyに登録してる方は、このプレイリストで聞く方が、楽に聞けると思う。

まとめ

いかがだっただろうか。

あまりメジャーな曲をチョイスしなかったので、予想外の曲が、ほとんどだったかもしれない

有名な曲とか多くの人に知られてる曲って、曲自体の良さ以外にも色んな要素が加算されてる。

だから、曲自体がもっと魅力的だけど、あまり知られてない素晴らしい曲って、世の中に、たくさんある。

特に今は、ストリーミングの時代だ。

一つの媒体で、スポットライトを当て、すべてを網羅するのは不可能である。

この記事で、僕が当てたスポットライトが、少しでも役立てたら嬉しいなと思う。

次回は、

2018年 年間ベスト10 (洋楽編) 』を公開予定。

そちらも、お楽しみに。

*完成しました*



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