曲に、『時計の針の音』を取り入れると、メガヒットする!?




Martin Garrix

僕はこれまでに、かなりの数の洋楽を聞いてきたが、意外と、このサウンドが、使われた曲を聞いたことがない。

時計の針の音』って、普段よく耳にする身近なサウンドだけど、あんまり曲には、使われないようだ。

でも、個人的には、曲と相性の良いサウンドだと思う。

今回は、『時計の針の音』が、取り入れられた、超オススメのシングルを「3曲」紹介したい。

1. OneRepublic ft. Logic – Start Again

Netflix の人気ドラマ『13の理由』のシーズン2のサウンドトラック。

因みに、シーズン2, 第9話の後半に、お店のBGMで流れる。

正直、使われ方が、意外でビックリした。笑

Start Again “は、ドラマの中で、目立って使われてないので、あんまり多くの人に知られないかもしれない。

でも、イケてるし、かなりナイスソングなので、もっと多くの人に知れ渡って欲しいなぁと思ってる。

時計の針の音』は、出だしの部分で、主に使われてるが、この音をすごく聴きたくなって、曲をリピートしてしまう。

合わせてどうぞ ⇨ 『和訳』: OneRepublic – Start Again ft. Logic

2. Martin Garrix – Animals (11億回以上)

Martin Garrix (マーティンギャリックス) の人生を最も大きく変えた1曲。

スパースターは、必ず大ブレイク曲を持っている。

Avicii (アヴィーチ) なら、” Levels “, ” Wake Me Up “。

Alan Walker (アランウォーカー) なら、” Faded “。

Kygo (カイゴ) なら、” Firestone “。

というように。

それが、マーティンギャリックスにとっては、” Animals “。

そして、この曲には、『時計の針の音』が使われてる。

たぶん、こんな露骨に、曲に用いたのは、マーティンが、初なんじゃないかな。

因みに、僕が、『時計の針の音』が、使われてる曲を初めて聞いたのは、” Animals “だった。

Martin Garrix – Animals (Botnek Edit)

” Animals “を Botnek というアーティストが、Edit (編集) したバージョンなんだけど、これが、強烈!

自分が、DJ だったら、絶対、このバージョンを流したい。

マーティンも、2015年頃まではよく、このバージョンをライブで使ってた。

3. Justin Bieber – What Do You Mean? (19億回以上)

この曲の中で、『時計の針の音』を初めて聞いた時、” Animals “のパクリだなって思った。笑

” What Do You Mean? “は、曲の速さ、サウンドの滑らかさ、全て、パーフェクトな1曲だ。

正直なところ、このシングルが出るまでは、ジャスティンビーバーの曲をイケてると思ったことはない。

ジャスティンの音楽は、” What Do You Mean? “, ” Where U Now “あたりから、大きく良い方向へ、変わっていった気がする。

最後に

一応、この記事のタイトルを

曲に、『時計の針の音』を取り入れると、メガヒットする!?

なんて、しているが、

正直、個人的には、曲が、ヒットするしないは、どちらでも良い。

何故なら、ヒットするかしないかは、その曲が良いかどうか以外に、色んな要素が絡んでくるから。

ただ、「Start Again」,「Animals」, 「What Do You Mean?」は、本当に素晴しい曲なので、『時計の針の音』という括りで、紹介したかった。

因みに、「Animals (Botnek Edit)」も。

時計の針の音』は、作曲にも、有効なサウンドだと思うので、一つのアイディアとして、取り入れてみたら、面白いんじゃないかな。

曲作りをしている人にも、オススメのサウンドの1つ。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です