表向き以上に、裏で活躍してる、シンガー Julia Michaels (ジュリアマイケルズ)




今日は、この人の魅力を伝えたい。

1993年生まれ、現在24才の女性シンガーソングライター Julia Michaels (ジュリアマイケルズ)。

2017年に、自身の初となるソロ曲” Issues “をリリースし、甘い歌声と、ポップ調で聴きやすいサウンド、

自身の経験を元に書かれた共感を呼ぶ歌詞で、世界中のファンを虜にしている。

特に、女性に支持されている。

出典 : facebook

一見、普通の人気女性シンガーに思える。

でも、彼女が、凄いのは、それだけじゃない。

実は、これまでに、裏方として、

人気アーティストのシングルをたくさんプロデュースしてる。

しかも、10曲どころじゃなく、

80曲近くも!!!

そのほとんどが、ここ3年間で。

僕は、歌詞の和訳をする時に、歌詞だけでなく、毎回、その曲のクレジットもチェックしている。

誰がプロデュースしていて、誰がボーカルなのか、など。

そこでよく、ジュリアマイケルズの名が、出てくる。

それに結構、世界中で、ヒットした曲を多くプロデュースしてる。

80曲近くあるので、全ては紹介できないが、その中から、いくつかピックアップして、紹介したいと思う。

Zedd – Daisy ft. Julia Michaels

僕は、3年くらい前に、Zedd (ゼッド) のアルバム「True Colors」の収録曲” Daisy “という曲で、 ジュリアマイケルズのことを初めて知った。

その当時は、この曲を歌ってるのは、この人なんだぐらいで、名前だけ知っているくらいだった。

でも、しばらくして、トロピカルハウスで 有名な Kygo (カイゴ) とのコラボが、実現。

Kygo – Carry Me ft. Julia Michaels

また、この” Carry Me “という曲が、すごく良い。

カイゴの作った心地よいメロディーが、ジュリアマイケルズの歌声と完璧にマッチしてる。

Julia Michaels – Issues

自身の初となるソロ曲” Issues “。

それまでは、裏方として、もしくは、フューチャリングのみだった。

だが、この曲では、本人が、ミュージックビデオにも登場し、『これからは、表舞台へ出ていく』という意思も示した。

この曲” Issues “は、Youtube上で、多くのシンガーにカバーされた。

その中でも1つ、凄く良かったカバーがあったので、紹介したい。

Julia Michaels – Issues (Sara Farell Acoustic Cover)

歌い方が、凄く似てる。

ジュリアマイケルズの歌声は、可愛さがあるというか、チャーミーな感じだが、

カバーしてる Sara Farell は、大人っぽさを感じる歌声だ。

どちらにも良さがある。

裏方として、プロデュースしてる曲

Justin Bieber – Sorry

Skrillex (スクリレックス) が、この曲をプロデュースしたのを知ってる人は多いかもしれないが、

ジュリアマイケルズも、” Sorry “のプロデュースに関わってることを知ってる人は、少ないと思う。

因みに、この曲には、Justin Tranter (ジャスティントランター) というソングライターも参加してるのだが、

ジュリアマイケルズは、彼とタッグを組んで、曲を作ることが多い。

Justin tranter (左) & Julia Michaels (右)

この曲” Sorry “の他に、セレーナゴメスの” Bad Liar “など、共に、プロデュースしてる。

Selena Gomez – Bad Liar

この曲” Bad Liar “以外にも、” Hands To Myself “など、セレーナゴメスのシングルを数多くプロデュースしてる。

ジュリアマイケルズは、セレーナゴメスの音楽も、支えている。

Hailee Steinfeld – Love Myself

ヘイリースタインフェルドの” Love Myself “は、凄く好きな曲だったので、『え、この曲も、ジュリアが、プロデュースしたの?』と、正直、驚いた。

因みに、ヘイリーの” Hell No’s And Headphones “という曲も、ジュリアマイケルズとジャスティントランターが、作詞作曲してる。

Cash Cash – Surrender ft. Julia Michaels

Cash Cash (キャッシュキャッシュ) の人気曲の1つ” Surrender “。

意外と知られてないかもしれないが、この曲は、ジュリアマイケルズが、ボーカルも務めてる。

Fifth Harmony – All In My Head (Flex) ft. Fetty Wap

ジュリアマイケルズが、作詞作曲を担当。

フィフスハーモニーも、プロデュースしてたのは、ほとんど知られてない気がする。

曲も凄く良いし、Fetty Wap (フェティワップ) の歌声が、個人的に、お気に入り。

和訳は、こちら

Ed Sheeran – Dive

エドシーランのシングルを共に、プロデュースしたのは、この曲” Dive “だけ。

ジュリアマイケルズが、プロデュースすると、曲が、”キャッチー“になる

主に、ポップ系の音楽だが、彼女は、色んな雰囲気の曲を作れるのが、凄い。

Clean Bandit – I Miss You ft. Julia Michaels

クラシックの音楽が、ポップ調になったサウンドで、珍しいエレクトロニックのグループ Clean Bandit (クリーンバンディット) との共作。

歌詞は、ジュリアマイケルズの経験を元に書かれてる。

Keith Urban – Coming Home ft. Julia Michaels

人気カントリーミュージシャン Keith Urban (キースアーバン) とのコラボ曲。

カントリーポップソングって感じで、かなりかっこいい。

最後に

いかがだっただろうか?

ジュリアマイケルズを好きな人でも、これらの曲に、関わっていたことを知らなかった人は、多いと思う

この記事を通して、少しでも彼女について、深く知って頂けたら、すごく嬉しい。

ここでは、特にオススメな10曲を紹介したが、彼女は、他にもたくさん素晴らしいシングルがある。

この記事で紹介した曲を聞き尽くしたら、是非、色々聞いてみてほしい。

Noah Kahan (ノア・カハン) とコラボした” Hurt Somebody “も、凄く良いので、おすすめ

ジュリアマイケルズは、たくさんの人気シンガーの曲をプロデュースしているが、

主に、女性ポップシンガーの曲をプロデュースすることが多いかな。

どの曲も本当にイケてるし、彼女のセンスを感じる。

彼女のソロ活動は、始まったばかりだし、まだまだ、これからどんどん、素敵な曲を書いていくと思うので、今後の彼女の活躍にも期待したい。

Spotifyでも、視聴可能!

ジュリアマイケルズのシングルだけでなく、

裏方として、プロデュースした曲を含めた「ベスト オブ Julia Michaels (ジュリアマイケルズ)」を作ってみた。

Spotifyに登録してる人は、是非。

他にも色々、プレイリストを作ってるので、フォローお願いします。



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