[ Tribute To Avicii ] : 多くの音楽家の Avicii (アヴィーチ) への賛辞に、心揺さぶられる!




4月20日に、Avicii (アヴィーチー) が、28才の若さで、この世を去った。

世界中の多くの人が、アヴィーチの音楽を楽しみ、勇気付けられ、助けられたと思う。

アヴィーチは、EDM界のみならず、音楽界全体に、大きく貢献した。

翌日、彼の死を受け、彼と共に仕事をした多くのアーティスト (シンガー、DJ) が、

それぞれ自身のライブで、彼へ賛辞 (Tribute To Avicii) を送った。

彼に大きな影響を受けたアーティストが、

Avicii (アヴィーチ) へ捧げた賛辞』の動画をいくつか集めたので、

この記事を通して、みんなとシェアできたらいいなと思う。

1. Armin van Buuren (DJ)

世界ナンバーワン DJ に何度も輝き、オランダの国民的スターである Armin Van Buuren (アーミン・ヴァン・ブーレン)。

Coldplay (コールドプレイ) と Avicii (アヴィーチ) のコラボ曲である” A Sky Full Of Stars “を天国にいるアヴィーチへ捧げた。

*歌の最後に、アーミンが、語った言葉*

アヴィーチー。素晴らしい音楽をありがとう。僕たちは決して君のことを忘れない。

君が、無数の星空 (A Sky Full Of Stars) から、僕たちを見守ってくれてることを願ってる。

Armin van Buuren feat. Laura V – Drowning (Avicii Remix)

2. Imagine Dragons (オルタナティブ・ロック・バンド)

大人気バンド Imagine Dragons (イマジンドラゴンズ) のボーカル Dan Reynolds (ダンレイノルズ)。

自身の大人気曲” It’s Time “をアヴィーチへ捧げた。

イマジンドラゴンズと Avicii (アヴィーチ) って、接点あったの?」と思う人も多いかもしれない。

実は、リリースされなかったものの、1曲だけ、コラボ曲が…

それは、アヴィーチの「True」の収録曲” Heart Upon My Sleeve “という曲。

アルバムには、ボーカルなしのバージョンが、収録されたが、

イマジンドラゴンズのダンレイノルズが、ボーカルのバージョンもある。

Heart Upon My Sleeve ft. Dan Reynolds

確か、Ultra Miami 2013 あたりで1度、アヴィーチが、ライブで流したことがある。

1曲しかコラボしてなくても、アヴィーチとスタジオ入りした時間は、ダンレイノルズにとって、すごく印象的だったんだと思う。

Forever Young (by Imagine Dragons)

若くして、亡くなったアヴィーチへ、80年代の名曲『Forever Young』を。

カバーバージョンをリリースして欲しいくらい素晴らしいカバー。

途中の彼のコメントからも、ダンレイノルズの素晴らしい人柄が伺える。

ダンレイノルズの書いた曲を何度か和訳したことあるが、

本当に、彼は、人間的に素晴らしい紳士だと思う。

3. Kygo (DJ) (*コメント部分*)

今朝、Avicii (アヴィーチ) が、亡くなったという知らせを聞いた。

アヴィーチは、僕が、最もインスピレーションを受けたアーティストだった

僕が、EDM を始めたのは、アヴィーチのおかげだ。

だから、 今から、僕がお気に入りのアヴィーチの曲を流したいと思う。

3. KYGO (DJ) (*音楽*)

アヴィーチが、2017年にリリースした” Without You “。

Kygo (カイゴ) にも、天才だと言わせるアヴィーチ。

本当に、アヴィーチは、たくさんの音楽家に、大きな影響を与えたアーティストだ。

4. Marshmello (DJ)

Marshmello (マシュメロ) は、Avicii (アヴィーチ) のシングル” Fade Into Darkness “を賛辞として、送った。

僕は、” Fade Into Darkness “が、アヴィーチのシングルで、最もかっこいい曲だと思ってる。

5. Martin Garrix (DJ)

Martin Garrix (マーティンギャリックス) は、アヴィーチとのコラボ曲” Waiting For Love “を。

オランダ語で、話してるので、何を喋ってるのかわからないので、

インスタグラムの投稿をシェアしたい。

言葉に出来ない。すごく悲しいよ… 僕に、そして、多くの人に、インスピレーションを与えてくれてありがとう。RIP Avicii

6. David Guetta (DJ)

David Guetta (デヴィッドゲッタ) は、アヴィーチの” Wake Me Up “を。

アヴィーチは、素晴らしい人で、最も才能のある音楽家だったと語っている。

デヴィッドゲッタは、アヴィーチのことをアヴィーチの映画「True Stories」内でも、大絶賛していた。

初めて会った時に、「本当に、やばいやつ(天才)が、現れた」と、その時の感想を話していた。

7. Mike Posner (シンガーであり、アヴィーチの親友)

アヴィーチの親友であり、シンガーである Mike Posner (マイクポスナー)。

アヴィーチの名が歌詞の中に出てくる「I Took A Pill In Ibiza」を熱唱。

スクリーンの映像を見ながら、マイクポスナーの歌声を聞いていると、グッとくる。

彼は、アヴィーチが、亡くなる一ヶ月前に、アヴィーチの自宅で、曲作り?をしていたようだ。

実は、リリースされることはなかったが、アヴィーチとコラボした曲がある。

Avicii – ID (Stay With You) ft. Mike Posner

だいぶ昔の曲で、お蔵入りになったシングル。

普通に、素晴らしい1曲なので、ぜひ、聞いてみて欲しい。

8. One Republic (ロックバンド)

世界中で大人気のバンド OneRepublic (ワンリパブリック)。

自身のインドで行われたライブで、アヴィーチの代名詞” Wake Me Up “をバラードバージョンで。

バラードバージョンも、すごく良い。そして、ボーカルであるライアンテダーの歌声が、素晴らしい。

9. Don Diablo (DJ)

人気 DJ Don Diablo (ドンディアブロ) は、アヴィーチの「The Nights」,

「Seek Bromance」,「My Feeling For you」など、

多くのアヴィーチの曲を流して、アヴィーチへ賛辞を送った。

10. Zedd (DJ)

Zedd (ゼッド) からのコメント。

めちゃくちゃ才能のある音楽家だった。彼の人生を一緒に祝福しよう。

曲は、「I Cloud Be The One」⇨「My Feeling For You」⇨「Levels」。

11. Chris Klafford (シンガー)

個人的に、アヴィーチとコラボして欲しいと思っていたスウェーデンのシンガー Chris Klafford

このスローテンポの” Wake Me Up “が、すごくしんみりくる。

12. 1000人の合唱団

ストックホルムで、1000人の合唱団が、”Wake Me Up“をアヴィーチへ捧げた。

アヴィーチは、歴史に残るミュージシャン・アーティストだ。

最後に

Avicii (アヴィーチ) は、母国であるスウェーデンのみならず、本当に世界中の色んな人へ喜びを与えたと思う。

僕は、音楽で、賛辞を送ることはできないが、この記事をアヴィーチへの賛辞として、送りたい。

Avicii (アヴィーチ) 、本当にありがとう!



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