『和訳』: Camila Cabello – Something’s Gotta Give (ソロアルバム収録曲)




Camila Cabello (カミラ・カベロ) のソロアルバム『Camila』の収録曲” Something’s Gotta Give “の歌詞を和訳

ソロアルバムのタイトルは、最終的に『Camila』になったが、その前は、『The Hurting, The Healing, The Loving』というタイトルが予定されていた。

そして、もしアルバム名が、以前のタイトルであれば、この曲” Something’s Gotta Give “は、アルバムの最後に持ってくるつもりであったようだ。

理由は、「この曲が、以前のアルバム名を総括したような歌だったから」だとカミラは語っている。

因みに、この曲” Something’s Gotta Give “の元々のタイトルも、「A Good Reason To Go」で、この歌には、カミラの個人的な経験が反映されている。

カミラ・カベロは、すごくパッション (情熱) のある人で、なかなかエモい。それが、彼女のとても魅力的なところだと思う。

Camila Cabello – Something’s Gotta Give 『和訳』

ila 和訳

[ Verse 1 ]

あなたを愛してるけど
限界を感じていた

11月の雨は
夜を盛り上げる

でも, ただ長い間
燃え上がるだけ

見せかけの感情が
通っていくだけ

あなたはただ寝ている
私の隣で, 私の隣で

[ Pre-Chorus ]

どうしてこうなってしまったの?

そろそろ気づかなくちゃ
そろそろ気づいた方がいい

私も, あなたも, 私たちは

[ Chorus ]

何か変えなきゃいけない
何か変わらなきゃいけない

私に出来ることは
与えることだけ

あなたに出来るのは
受け取ることだけ

何か変えなきゃいけない
でも, 勝手には変わらない

留まる理由がないのなら
去るべき時なのかもしれない

去るべきタイミングなのかも

[ Verse 2 ]

こんな嫌な沈黙は初めて

私が部屋の中に入っても
あなたは音を立てない

私の肩身を狭くするのが
あなたは上手いわね

私を傷つけていないのに
なんで私はまだ泣いてるの?

私を殺さなくても
私は半分死んだも同然

半分死んだも同然なの

[ Pre-Chorus ]

どうしてこうなってしまったの?

そろそろ気づかなくちゃ
そろそろ気づいた方がいい

私も, あなたも, 私たちは

[ Chorus ]

何か変えなきゃいけない
何か変わらなきゃいけない

私に出来ることは
与えることだけ

あなたに出来るのは
受け取ることだけ

何か変えなきゃいけない
でも, 勝手には変わらない

留まる理由がないのなら
去るべき時なのかもしれない

去るべきタイミングなのかも

[ Bridge ]

そろそろ気づかなくちゃ
そろそろ気づいた方がいい

私も, あなたも

私の心は今, ボロボロだわ

そろそろ気づかなくちゃ
そろそろ気づいた方がいい

私も, あなたも

私の心は今, ボロボロだわ

[ Chorus ]

何か変えなきゃいけない
何か変わらなきゃいけない

私に出来ることは
与えることだけ

あなたに出来るのは
受け取ることだけ

何か変えなきゃいけない
でも, 勝手には変わらない

留まる理由がないのなら
去るべき時なのかもしれない

去るべきタイミングなのかも

去るべきタイミングなのかも
何か変わらなきゃいけない

 

曲名の『Something’s Gotta Give』というのは、「このままではいけない。何か変わらなくちゃ」という意味。

そして、この『Give』は、「与える」の意味ではなく、「諦める」の『Give Up』だ。

ila による、この歌詞の『解釈』

歌詞の主人公は、今いる居場所に、心地良く感じていない。幸せを感じていない。

ただ歌詞からは、この居場所が具体的に何を指しているのかはわからない。”交際相手”かもしれないし、”仕事仲間”かもしれない。

だが、歌詞のバース2 (Verse 2) の表現や [Bridge] の「I think I’m breaking right now, ooh」の部分をみると、精神的に砕けるほど、居づらさを感じているのが読み取れる。

もう我慢の限界にきていて、主人公は、何かを変えなきゃいけないと感じ始める。そして、その居場所を立ち去る決意を固めようとするところで、この歌詞は終わる。

カミラ・カベロ本人いわく、この歌の歌詞は、”自身の経験”が、反映されているようだ。

歌詞だけをみると、彼氏の元を立ち去るみたいな表現に感じるが、実際は、カミラが、Fifth Harmony (フィフスハーモニー) に居づらさを感じていた経験が元になっている気がする。

ただこの歌詞は、カミラの過去の経験なので、現在 (アルバムリリース後) のカミラは、全くその頃の感情を抱いてはいないようだ。でもそれは、人間的に成長した証だろう。

カミラ・カベロのソロアルバム『Camila』は、全曲聞いたが、全体的に、落ち着いている印象だった。

この曲『Something’s Gotta Give』が、1番オススメだが、『All These Years』,『Real Friends』,『Consequences』も、すごく良いなぁと思った。







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