このブログが、誕生するまでのストーリー




始めに

どういうきっかけや経緯があって、「My Musical View」を開設するという行為まで至ったのか。

今日は、そのことについて少し書いてみようと思う。

このブログを運営する ila のプロフィールとして、読んでもらえたら嬉しい。

今から3年ちょっと前。

僕は、あるスポーツの試合中に事故って、内臓を損傷してしまう。

自分の不注意による怪我ではなく、事故による怪我だった。少し入院してすぐに退院はできたが、約3ヶ月間ほど、歩くのも精一杯な状態になる。

退院はしたものの、まともに歩けなかったので、家に引きこもらざる負えない毎日が、しばらく続いていた。

もともと、運動をメインに生きてきていて、完全にアウトドア派な自分にとっては、非常に苦しくて、辛い時期だった。

すごく動き回りたい、エネルギーを発散したい。でも、体が全然動かない。

しかも、腰の分離症、背骨の側湾症、原因不明の足の甲の麻痺など、数年間、様々な怪我に悩ませれ、やっとなんとか運動できるようになった矢先の出来事。

正直、肉体だけでなく、精神的にもかなりショックだった。なんとか暗闇を通り抜け、復活しかけたところに、止めを刺された感じだ。

退院したものの、まともに歩けない自分に、家でできることは、「ベッドの上で死んでいるか」。

椅子に座って、ネットサーフィンするか」。その2択だけだった。

今までは、体を動かすことで、エネルギーを発散していたが、別の方法で、自分の内側のエネルギーを体の外に流す必要があった。

そこで、初めて、「クラブミュージック」を聞くようになる。

常に何かをしてないと気が済まない性格のため、ベッドの上で死んでることはできず、YouTubeをあさくり始めた。

元々、クラブミュージックみたいなガヤガヤした音楽は、嫌いだった。DJ に対して、その頃抱いていた印象も決してよくなかった。

真面目にやっていた DJ には失礼だが、僕のその当時の DJ のイメージは、チャらくて、チェケラッチョみたいなイメージ。

メディアや映画などのイメージから作られた自分の固定観念だが、僕みたいなイメージを抱いていた人も多いかもしれない。

ストレスの発散のため、激しめの (イケてる?) クラブミュージックをYouTubeで色々聞いていたとき、僕は、ある曲に出会う。

それが、Avicii の Wake Me Up という曲だった

一目惚れのように、衝撃を受けたわけではなく、初めは全くピンとこない曲だった。

正しく言うと、その時の僕は、「Wake Me Up」の良さを理解できなかった。

でも、何かを感じたのか、理解しようとしたのかはわからないが、この曲を自然と何回か聞いていた。

そして、10回くらい聞いたときに、「Wake Me Up」という曲を初めてちゃんと掴めた。

「何なんだこの曲は。こんなすごい曲、聞いたことがない!」とその時の興奮を今でも覚えている。

それに、曲だけでなく、「意味深なミュージックビデオ」や「詩的な歌詞」も、衝撃だった。

世界に、こんな魅力的なアーティストが存在するなんて! 地球に未来を感じた。

今では、このブログに400曲以上の曲を紹介してるが、「Avicii – Wake Me Up」が、僕の全てのルーツになっている。

EDM (エレクトロ・ダンス・ミュージック) にハマる

それから、Zedd (ゼッド), Tiesto (ティエスト), Alesso (アレッソ), Afrojack (アフロジャック), … という感じで、どんどん広がっていった。

特に、Swedish House Mafia (スウェーディッシュ・ハウス・マフィア) の「Don’t You Worry Child」, Afrojack (アフロジャック) の「Do Or Die」,「Ten Feet Tall」には、大きな影響を受けた。

特に影響を受けた曲の1つ「Don’t You Worry Child」

*このミュージックビデオは、「編集」も神ってるので、動画全体、超オススメ!*

EDM にハマって、約3ヶ月くらいで、ものすごくたくさんのアーティストや曲を知り、なかなか詳しくなる。

そこで、僕は、自分でブログを作れるんじゃないかと思い、

このブログを開設した

歌詞の和訳を始めたのも、「Avicii – Wake Me Up」の詩的な歌詞に、強い衝撃を受けたのが、きっかけだ。

もし、「Avicii – Wake Me Up」に出会ってなかったら、今の自分はいない。

当時はわからなかったが、今過去を振り返って見ると、Avicii (アヴィーチー) の音楽との出会いが、このブログの始まりだったと思う。

最後に

少し長くなってしまったが、僕は、「このブログが、誕生するまでのストーリー」を通して、

自分の音楽観 (My Musical View) のルーツ」を知ってもらえればと思い、このプロフィールを書いた。

このブログは、自分の音楽観を表現する場でもあり、

自分が本当に素晴らしいと感じた曲をみんなと共有する場でもある。

これからブログで書くことは変化していくかもしれないが、

この2つは、これからも変わらない。

これからも、このブログ「My Musical View」を通して、自分が本当に素晴らしいと感じた曲やアーティストを共有できたらいいなと思う。







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