Kygo − Fiction ft. Tom Odell 和訳




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トロピカルハウスを代表する Kygo (カイゴ) のデビューアルバム「Coud Nine」に、収録されている ” Fiction ” を和訳。

カイゴが、アルバム「Cloud Nine」をリリースする数ヶ月前に、Soundcloud 上で、公開していた7分くらいのプレビューの時から、個人的に、すごく気になっていたシングル。

Avicii (アヴィーチー) の曲かと思ってしまうような、カイゴには、珍しいギターのサウンド?が、特徴的。この曲を歌っているのは、Tom Odell (トムオデル) というイギリスのシンガーソングライター。因みに、トムオデルの外見は、ちょっとカイゴに似ている。

カイゴは、この曲を YouTube上で、公式に公開していないし、ほとんど宣伝しなかったので、意外と知られていない曲かもしれない。ずっと、YouTube上で音源を探していたが、最近1つだけ音源を見つけたので、1年半前に書いてきた記事を引っ張ってきた。

あまり綺麗な音源ではないので、もしこの曲に魅力を感じたら、SpotifyiTunes などでも、この曲を是非聞いて欲しいなと思う。

Kygo − Fiction ft. Tom Odell 和訳

ila 和訳

[ Verse 1 ]

君は僕を呼んでくれる
いつも僕を呼んでくれる

君は僕に教えてくれる
ベイビー, 君は僕のものだ

僕は好きだよ
君が笑顔を描くとき

僕は好きだけど
すごく距離があるんだ

僕は悲しいよ

架空の君も連れて
行けないなんて

君が写ってる写真も
連れて行けない

それが頭にくるんだ

週末なのはわかってる
僕がスルーできない2日間

[ Verse 2 ]

君を描くよ
自分の頭の中で

君が大好きなんだ
想像上の君の目も

君に会ったけれど
細かいとこに気付けない

君が大好きだけど
輪郭がぼやけ始める

僕は悲しいよ

架空の君も連れて
行けないなんて

君が写ってる写真も
連れて行けない

それが頭にくるんだ

週末なのはわかってる
僕がスルーできない2日間

 

歌詞の内容は、曲名の通り「フィクション」について。主人公の想像上の話について、描かれている。

 

Kygo (カイゴ) のデビューアルバム ” Cloud Nine ” の約7分間のプレビュー。

Fiction」は、1曲目に流れる。このプレビューの中で、「I’m in Love」から「Fragile」に変わるタイミングの部分 (4:26〜) が、すごく好きだったけど、実際の曲には反映されなかったのが、少し残念。

カイゴのデビューアルバムの「Cloud Nine」は、完成度が高くて、かなり素晴らしいアルバムだけど、アルバムの収録曲の順番は、このプレビューの順番にした方が、良かったんじゃないかなぁと個人的には思う。

Tom Odell − Another Love

せっかくなので、” Fiction ” のボーカルを務めたシンガー Tom Odell (トムオデル) の代表曲である ” Another Love ” も紹介したいと思う。

トムオデルの個性が、この1曲に、全て凝縮されている。特に、曲の後半の迫力には、すごい引き込まれてしまう。

ミュージックビデオのストーリーの中で、女性の怒りや怒鳴りに対して、全くビクともしない強者「トムオデル」にも注目して欲しい。







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