Sam Smith − Too Good At Goodbyes 和訳




個人的に、世界一、歌が上手いと思う男性シンガーソングライター Sam Smith (サムスミス)。

ここ2年間近く新曲をリリースしていなかったが、遂に、待望の新曲となる ” Too Good At Goodbyes ” をリリースした。

久しぶりに、サムスミスの写真や映像を見た人は、彼が痩せたように感じると思うが、これは、健康的な食生活の実践により痩せたみたいだ。

今回の新曲は、サムスミスらしい音楽で、サムスミスの大人気曲「Stay With Me」, 「I’m Not The Only One」のような雰囲気の歌になっている。そして、曲のメロディーもそうだが、歌詞からも切なさを感じる。

とにかく、サムスミスは、全部アカペラでも、曲に載せて歌うのと変わらないパフォーマンスを出せそうなくらい歌が上手い。本当に素晴らしいシンガーソングライターだと思う。

Sam Smith − Too Good At Goodbyes 和訳

ila 和訳

[ Verse 1 ]

僕がバカだと思って間違いない
僕が間抜けだと思って間違いない

これが初めてだと思って間違いない
でも, これは経験したことがある

[ Refrain ]

僕のそばに近づきさせたりはしない
たとえ君が最も大切な人だとしても
僕は心を開く度に傷ついてしまうから

だから, 君に近づきすぎることはない
君にとって僕が最も大切なときでも
君が僕を汚い所に置き去ったとしても

[ Pre-Chorus ]

君が僕を傷つける度に
僕は泣かなくなっていく

君が僕から去ってく度に
涙の乾きは速くなっていく

君が出て行く度に
君を愛さなくなってく

僕たちには見込みがない
悲しいけれど, これが真実だ

[ Chorus ]

僕はさよならが
すごく上手いんだ

(僕はさよならが
すごく上手いんだ)

僕はさよならが
すごく上手いんだ

(僕はさよならが
すごく上手いんだ)

[ Verse 2 ]

思いやりのない人だと思ってるよね
僕は冷たい人だと思ってるよね

僕は自分の無邪気さを守っている
自分の魂を守ってるだけなんだ

[ Refrain ]

僕のそばに近づきさせたりはしない
たとえ君が最も大切な人だとしても
僕は心を開く度に傷ついてしまうから

だから, 君に近づきすぎることはない
君にとって僕が最も大切なときでも
君が僕を汚い所に置き去ったとしても

[ Pre-Chorus ]

君が僕を傷つける度に
僕は泣かなくなっていく

君が僕から去ってく度に
涙の乾きは速くなっていく

君が出て行く度に
君を愛さなくなってく

僕たちには見込みがない
悲しいけれど, これが真実だ

[ Chorus ]

僕はさよならが
すごく上手いんだ

(僕はさよならが
すごく上手いんだ)

僕はさよならが
すごく上手いんだ

(僕はさよならが
すごく上手いんだ)

僕が泣く姿は見れないよ
(僕が泣く姿は見れないよ)

僕はさよならが
すごく上手いんだ

僕はさよならが
すごく上手いんだ

[ Bridge ]

No
No, no, no, no, no

(僕はさよならが
すごく上手いんだ)

No, no, no, no
No, no, no

(僕はさよならが
すごく上手いんだ)

(僕が泣く姿は見れないよ)

(僕はさよならが
すごく上手いんだ)

[ Outro ]

君が僕を傷つける度に
僕は泣かなくなっていく

君が僕から去ってく度に
涙の乾きは速くなっていく

君が出て行く度に
君を愛さなくなってく

僕たちには見込みがない
悲しいけれど, これが真実だ

僕はさよならをするのが
すごく上手いんだ

 

歌詞の主人公は、自分の心を開くと、傷ついてしまうから、他人との距離をすごく縮めることをしない。たとえ、大切な相手だとしても。

だから、冷たい人のようにも見られる。ただ、相手と深い関係にならない分、別れる時に傷つかない。さよならが得意だと語っている。

なんか悲しさを感じる曲でもあるし、共感できる部分もたくさんある。自分を守るために、自分が傷つかないようにするために、相手と深い関係を築かない、自分の心を打ち明けない。人間誰しも、こういう経験はあると思う。

僕は、基本的に、他人に対して心を開かないタイプなので、この曲の歌詞に、すごく共感できるところがある。



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