Aaron Richards & Bret Paddock − Matches 和訳




Aaron Richards

 

今回の記事で、紹介するのは、” Ephixa & Stephen Walking – Matches ” という曲のアコースティックバージョン。このアコースティックバージョンが、めちゃくちゃ素晴らしい。

昨年の11月頃に、すごく個人的にリピートしていた曲で、公開しようとして、下書きを作っていたが、そのときは公開しなかった。

でも、最近この曲をまた聞き出して、やっぱり良い曲だなぁと強く感じたので、紹介したいと思う。

メロディーが、本当に素晴らしくて、心に染みる歌だ。僕が音楽を聞いて、感動したことは、何回かあるが、涙が出てきたのはこの曲が初めて。

本当に悲しい気分のときや、辛い事があったときには、すごくオススメだ。この曲が浄化してくれると思う。ただこの曲をリピートし過ぎると、逆に悲しい気分になりすぎて、余計悲しくなってしまうので、聞きすぎには注意して欲しい。笑

 

Aaron Richards & Bret Paddock − Matches 和訳

ila 和訳

熱くなる
体の内側から熱くなる

君が言った言葉が
頭から離れない

辛うじて自分の鼓動を抑え

ずっと繰り返してしまう
気になって眠れない

僕は夢中になっている

この火を弱めるのか
灰の中でもがき苦しむのか

そうなってしまう

ガソリンとマッチの
火が触れ合えば

そうなってしまう

そうなってしまう

ガソリンとマッチの
火が触れ合えば

そうなってしまう

僕には水が必要だ

心の痛み
自己破壊に囲まれる

自尊心

誰かにそれを
立て直して欲しい

君は夢中になった
僕も夢中になった

お互いに夢中になった

そしていま僕たちは2人が
抱いたことのない気持ちへと

ただふりをする

緊張した頭を促して
それに命を吹き込むんだ

輝き過ぎるくらい燃えるまで
かすかに内に残ってるものを消費して

夜に紛れ, 見えないとこへ置いた
それが良くないのは2人ともわかってた

ガソリンとマッチの
火が触れ合えば

2人の気持ちは
燃え上がってしまう

そうなるのはしょうがない

そうなってしまう

ガソリンとマッチの
火が触れ合えば

そうなってしまう

君は火傷する

僕たちはきっと
傷つきたいんだろう

僕たちはきっと
火傷したいんだろう

僕たちはきっと
火傷したいんだろう

僕たちはきっと
そうなりたいんだ

 

歌っているのは、Aaron Richards (アーロンリチャーズ) というアメリカのシンガー。彼は、まだほとんど知られていないが、本当に素晴らしい才能を持っている。ちなみに、彼の歌声は、Justin Bieber (ジャスティンビーバー) に、けっこう似ていて、ジャスティンビーバーの歌声をエモくしたような感じだ。

アメリカ人とイギリス人の友達とドライブしたときに、アーロンリチャーズが、歌ってる曲を流したら、「これ歌ってるのジャスティンビーバー?」って、みんなに言われたこともある。

 

歌詞や和訳を見たらわかるが、この曲は恋愛ソング。お互いに強く惹かれあっているからこそ、その分、お互いに深い影響を与えてしまう。

そうなってしまう。ガソリンとマッチの火が触れ合えば」と和訳している「That’s what happens when gasoline plays with matches」という部分があるが、これは、「お互いに夢中になる」ということの例えになっている。

 

Subtact Remix

Subtact」というアーティストの名は初めて聞いたけど、このリミックスはかなり素晴らしいと思う。

 







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