Armin van Buuren − Heading Up High ft. Kensington 和訳




世界 No.1 DJ に、何度も選ばれた経験のあるオランダの DJ・音楽プロデューサー  Armin Van Buuren (アーミンヴァンブーレン)。アーミンのアルバム ” Embrace ” に収録されている ” Heading Up High ” を今回は、リクエストにより和訳。

(基本的に、和訳のリクエストは受け付けない方針です。)

アーミンらしいかっこよさのある曲!

この ” Embrace ” は、「Another you」,「Strong Ones」,「Freefall」など、なかなか良い曲が収録されている。2015年にリリースされた少し前のアルバムだが、今からチェックしても、全然遅くないので、まだチェックしてない方は、是非。

この曲にフューチャリングしている Kensington は、オランダのロックバンド。下の公式ミュージックビデオにも、アーミンと共に登場する。ちなみに、シークレットゲストもしれっと出ている。EDM が好きなら、彼 (シークレットゲスト) のことは知っているはず…

Armin van Buuren − Heading Up High ft. Kensington 和訳

ila 和訳

[ Verse 1 ]

見てみろ,

君は成れないものに
しがみついている

君ができる範囲で
できることを考えるんだ

考え方の問題で
君自身に欠陥はない

最も暗い夜がまた光を
もたらす様子を見るんだ

[ Chorus 1 ]

もう僕たちは高いところにいる
行く手を阻むものがないような所に

また地面に触れるような
ことはあるのだろうか?

もうかなり高いところにいる

もう僕たちは高いところにいる
行く手を阻むものがないような所に

また地面に触れるような
ことはあるのだろうか?

もうかなり高いところにいる
もうかなり高いところにいる

[ Verse 2 ]

見てみろ, 

しがみついている時は
息苦しいはずだ

夜明けは君の手の中にある
自分の心の声を聞いて

最も暗い光がまた輝き出すだろう

[ Chorus 1 ]

もう僕たちは高いところにいる
行く手を阻むものがないような所に

また地面に触れるような
ことはあるのだろうか?

もうかなり高いところにいる

もう僕たちは高いところにいる
行く手を阻むものがないような所に

また地面に触れるような
ことはあるのだろうか?

もうかなり高いところにいる
もうかなり高いところにいる

[ Post-Chorus ]

僕たちは引き返さない
どうして諦める必要がある?

僕たちは引き返さない
どうして諦める必要がある?

[ Chorus 2 ]

もう僕たちは高いところにいる
行く手を阻むものがないような所に

また地面に触れるような
ことはあるのだろうか?

もうかなり高いところにいる
もうかなり高いところにいる

[ Post-Chorus ]

僕たちは引き返さない
どうして諦める必要がある?

僕たちは引き返さない
どうして諦める必要がある?

 

人生を生きることは、よく「Dark to Light (暗闇から光へと変えること)」だと言われるが、この曲の歌詞のメッセージは、そのことについて。今、歌詞の主人公は、もう少しで、暗闇を光へと変えるところまできている。

やっとここまで来たのに、「どうして、ここでやめる。つまり、諦める必要があるのだろうか (Why end it?, Why end it?) ? 」、「いや、僕たちは前に進んでいくよ」と歌っている曲である。

公式ミュージックビデオも、なんか隔離されたようなところ (ドームっぽい刑務所的なところ) から、綱を登っていって、最後には、その建物の外に出るというストーリーになっている。

ミュージックビデオの兵士の中に、紛れ込んでいるのは、なんと Hardwell (ハードウェル)。だいぶ最後の方にチラッと写っている。笑







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です