Linkin Park − One More Light 和訳

 

Linkin Park (リンキンパーク) の最新アルバム ” One More Light ” の収録曲。

この曲は、リンキンパークのチームの1人として働いていた人が、
ガンで亡くなってしまい、そのことを歌にしたものだ。

その友達が、ガンにかかってから、亡くなってしまうまでが、
本当に速かったとリンキンパークのマイクシノダは語っている。

そのことが歌詞の中でも、「quicker, quicker」と表現されている。

バラード系の落ち着いた悲しい雰囲気の歌で、
ボーカルのチェスターの気持ちが強く歌詞に乗っかっている。

すうっと、心に沁みてくるような歌だ。

 

Linkin Park − One More Light 和訳

ila 和訳

[ Verse 1 ]

もっといるべきだった

サインはあったけれど
見逃してしまったのか?

これ以上傷つけないように
君を助けられるのか?

俺たちは光り輝くものを見た
世界が眠っているときに

手にすることはできるけど
キープできないものがあるんだ

[ Chorus ]

明かりが一つ消えたところで
誰が気にするだろうか?

空には無数に輝く星がある
チカチカと輝いている

誰かの人生が尽きたところで
誰が気にするだろうか?

俺たちはみな瞬間であって
それかもっと速いものならば

明かりが一つ消えたところで
誰が気にするだろうか?

でも, 俺は気にするよ

[ Verse 2 ]

リマインダーによって
君への支援が突然なくなる

キッチンに

君が必要としない椅子が一つある

君は怒っている
当然だ, 不公平だよね

君には見えてないけど
存在しないわけじゃない

[ Chorus ]

明かりが一つ消えたところで
誰が気にするだろうか?

空には無数に輝く星がある
チカチカと輝いている

誰かの人生が尽きたところで
誰が気にするだろうか?

俺たちはみな瞬間であって
それかもっと速いものならば

明かりが一つ消えたところで
誰が気にするだろうか?

でも, 俺は気にするよ

[ Instrumental + Bridge ]

俺は気にするよ

[ Chorus/Outro ]

明かりが一つ消えたところで
誰が気にするだろうか?

空には無数に輝く星がある
チカチカと輝いている

誰かの人生が尽きたところで
誰が気にするだろうか?

俺たちはみな瞬間であって
それかもっと速いものならば

明かりが一つ消えたところで
誰が気にするだろうか?

でも, 俺は気にするよ

でも, 俺は気にするよ

 

歌詞の中に出てくる「light (明かり)」というのは、
「人間」のことを示している例えだと思う。

つまり、明かりが消えるというのは、
人がこの世界から消える(死ぬ)ということ。

この歌の歌詞は、すごく詩的な表現で、
けっこう意味深な歌詞でもある。

 

亡くなったチェスターによる最後のライブパフォーマンス

7月20日に、突然自殺してしまったリンキンパークのリードボーカルのチェスター
この動画の映像は、7月6日にイギリスのバーミンガムでのライブパフォーマンス。

チェスターの最後のライブパフォーマンスの映像だ。
この曲 ” One More Light ” を熱唱している。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です