2017年 上半期にリリースされた『EDM』ベスト7選!




出典 : facebook

1. はじめに

 

2017年の上半期にリリースされた洋楽の中でも、『EDM』というジャンルに絞って、
僕の「独断」と「偏見」により、最も良いと感じた「7曲+1曲 」を選んでいる。

それでは、「2017年の上半期ベストソング (EDM編) 」を見ていこう!
(本当に素晴らしい曲しか、ここには、載せてません!笑)

 

上半期 ベスト『EDM』 トップ7

7位 . Cashmere Cat − Quit ft. Ariana Grande

ノルウェー出身の DJ、音楽プロデューサーの Cashmere Cat (カシミアキャット)。

カシミアキャットは、ブロンドの長髪で、パッと見女性にも見えるが、男性だ。
そして、性格は、かなりシャイで、可愛らしいタイプ。

猫がお好きなようです。

作曲の才能が、かなりあるので、様々なシンガーから声がかかり、
実は、しれっと、自身の曲以外も多くの曲を手掛けている。

そんな彼のシングルの中でも、個人的に、最もお気に入りなのが、
Ariana Grande (アリアナグランデ) をフューチャリングしたこの曲 ” Quit “。

この歌のメロディーが、本当に良いし、アリアナグランデの歌声とマッチしている!
因みに、公式リリースされる前までは、Sia (シーア) が、この曲を歌っていた。

和訳は、こちら ⇒ Cashmere Cat − Quit ft. Ariana Grande 和訳

 

6位 . Hardwell & Austin Mahone − Creatures Of The Night

世界 No.1 DJ に、2年連続で輝いたことのある Hardwell (ハードウェル) が、
アメリカの歌手 Austin Mahone (オースティンマホーン) をフューチャリングした1曲。

ブルゾンちえみがネタにした ” Dirty Work (ダーティワーク) ” が、流行ったが、
この ” ダーティワーク ” を歌っている本家が、オースティンマホーンだ。

基本的に、ビーツが強めの音楽が、特徴的なハードウェルだが、
歌もの系?ラジオ系?の聴きやすい曲を作るのも、実はすごく上手い。

あまり人気がない曲のようだが、個人的に大好きな1曲だ。
聴きやすいサウンドで、何度聞いても自分を心地よい気分させてくれる。

とてもオススメな曲なので、まだ聞いたことのない方は、是非聞いて欲しい1曲!

和訳は、こちら ⇒ Hardwell & Austin Mahone − Creatures Of The Night 和訳

 

5位 . DJ Khaled & Calvin Harris − Don’t Quit ft. Travis Scott & Jeremih

DJ Khaled (DJ キャレド) が、Calvin Harris (カルヴィンハリス) と共にプロデュースし、
ラッパーの Travis Scott (トラビススコット) をフューチャリングした ” Don’t Quit “。

この曲は、DJ キャレドが、リアーナ、ジャスティンビーバーなどなど、
豪華アーティストとコラボしまくったアルバム ” Grateful ” に収録されている。

ちなみに、この動画のサムネイルが、アルバムのジャケットで、
このジャケットの主役である子が、DJ キャレドの息子の「アサド君」。

アサド君は、すごく可愛らしいが、自分のまだかなり幼い子供を
アルバムのジャケットに載せるのは、どうなの?って、思ってしまうが。

トラビススコットは、Major Lazer (メジャーレイザー), カルヴィンハリスなど、
最近は特に、EDM アーティストと積極的にコラボしている印象がある。

個人的に、トラビススコットは、最もマイブームのラッパーだ。

豪華なアーティストをフューチャリングしたアルバム ” Grateful ” だが、
正直に言うと、その割には、「…」というような曲が、多かったかな。

Justin Bieber (ジャスティンビーバー) をフューチャリングした ” I’m the one “, 
そして、” Unchanging Love ” という曲は、すごく良かったので、かなりオススメ!

 

4位 . Kygo & Selena Gomez − It Ain’t Me

トロピカルなサウンドを代表する DJ・音楽プロデューサー、Kygo (カイゴ) と世界で最も
ファンの多い女性シンガーの1人である Selena Gomez (セレーナゴメス) のコラボ曲。

カイゴは今年、今のところ2曲シングルをリリースしているが、
個人的には、この曲の甘い雰囲気がすごく好きだし、オススメの曲だ。

甘いメロディーだが、中身はスパッとした失恋ソング!笑

カイゴは、ライブやフェスなどで公開している未リリース曲が、
僕の知る限りでも、4、5曲くらいあって、どの曲も素晴らしい。

これからのカイゴの動きにも、注目していきたい。

和訳は、こちら ⇒ Kygo & Selena Gomez − It Ain’t Me 和訳

 

3位 . The Chainsmokers & Coldplay − Something Just Like This

2016年, 2017年と大活躍の The Chainsmokers (チェインスモーカーズ)。

チェインスモーカーズは、たくさん良い曲をリリースしているが、その中でも、
Closer “, ” Roses “, そして、” Something Just Like This ” は、個人的に、すごくお気に入り。

世界的な大人気バンド Coldplay (コールドプレイ) とコラボした
この曲は、特に、何度も聞いても本当に素晴らしいと思う。

コールドプレイが、東京公演のときにパフォーマンスした Tokyo Remix も
リリースされているが、こちらのバージョンも最高だ。

とりあえず、ひと段落のチェインスモーカーズが、
次に、どんなシングルをリリースしてくるのかも楽しみ。

和訳は、こちら ⇒ The Chainsmokers & Coldplay − Something Just Like This 和訳

 

2位 . Gryffin & Illenium − Feel Good ft. Daya

EDM 界の新星 Gryffin (グリフィン) と illenium (イレニウム) の2人が、タッグを組み、
若き女性シンガーソングライター Daya (デイヤ) をフューチャリングした曲 ” Feel Good “。

この曲に、そして、このミュージックビデオに、心を打たれた。
すごくワクワクする気持ちにさせてくれる音楽」と「ミュージックビデオ」だ。

3人とも、これからのアーティストだが、みんな期待できる。

グリフィン」と「イレニウム」のオススメ曲をそれぞれ紹介している
記事があるので、彼らを全く知らない方も、少し知ってる方にも、オススメだ。

ギターのサウンドが特徴的な Gryffin (グリフィン) のオススメ7選!

メロディックバス!? ” Illenium ” のおすすめ8選!

 

1位 . Calvin Harris − Slide ft. Frank Ocean, Migos

2017年の上半期にリリースされた EDM の中で、僕が最も良いと感じたのは、” Slide “。
EDM というジャンルを超え、全てのジャンルを含めても、この曲が最も良かった。

世界で、最も稼いでいる DJ でもある Calvin Harris (カルヴィンハリス) が、ラッパーの
Frank Ocean (フランクオーシャン), 今勢いのある Migos (ミーゴス) をフューチャリングし、
今までの音楽界にはなかったタイプの「メロディー」、「雰囲気」を生み出したと思う。

この曲は、カルヴィンハリスが、6月30日 (金) に、リリースしたばかりのアルバム
Funk Wav Bounces Vol.1 (ファンク・ウェーブ・バウンシズ) ” に収録されている。

ちなみに、このアルバムには、全部で「10曲」収録されている。

ファレルウィリアムなど数多くの豪華アーティストが参加していて、どの曲も完成度が高い。
どの収録曲も、アルバムのタイトル通りのサウンドだし、全体としての一貫性がある。

このアルバムの中で、個人的に、オススメなのは、” Rollin “, ” Heatstroke “,
Skrt On Me “, ” Faking It “, ” Hard to love ” あたりかな。

 

特別枠  . Shapov & Beverly Pills − Some People

EDM の先駆者の1人である Axwell (アクスウェル) とコラボした ” Belong ” で、
実力と将来性を証明したロシア出身の DJ・音楽プロデューサー Shapov (シャポブ)。

今年初旬にリリースされた EP ” Four Corners ” の収録曲の中でも、” Some People ” は、
特に素晴らしいかった。ちなみに、この EP (全部で4曲) は、どの曲もナイス!

*EP・・・ミニアルバムのようなもので、大体4〜6曲くらい収録される。

そして、アクスウェルのレーベルである Axtone (アクストーン) に
所属していて、Axtone の中でも、彼は一目置かれる存在である。

シャポブは、かっこよくて、芸術的な曲を作る期待のアーティストだ

和訳は、こちら ⇒ Shapov & Beverly Pills − Some People 和訳

 

3. さいごに

 

2017年 上半期にリリースされた EDM の中から、
僕なりに、「7曲+1曲」選んだが、どうだったろうか?

予想通りの感じだったかもしれないし、意外な曲がランクインしていたかもしれない。

このブログでも、2017年にリリースされた曲をたくさん紹介しているが、
ここで紹介した8曲は、僕にとって最も印象的だったものだ。

一応、順位をつけてはいるが、それはあまり気にしないで欲しい。
本気でオススメできない曲は、全部省いたので、ある意味、どれも1位だ。

僕個人の印象だと、2017年の「上半期」は、カルヴィンハリス
チェインスモーカーズDJ キャレド、あたりが最も目立っていたと思う。

2017年の「下半期」には、Avicii (アヴィーチー) が、復活しそうだし、
また、ガラッと、注目を集めるアーティストは変わってくると思う。

早いもので、もう2017年のうちの半分が終わってしまったが、
これからの後半で、どんな曲がリリースされるのか楽しみにしたい。

「2017年 上半期 ベストソング」『Hip Hop』バージョンも Coming Soon!?

 

Spotify でも聞けます!

 










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