[爽やか & かっこいい系 EDM] : Manse (マンス) のオススメ7選!




出典 : facebook

1. どんなアーティスト!?

Avicii (アヴィーチー), Alesso (アレッソ) などと同じく、

スウェーデン, ストックホルム出身の音楽プロデューサー、

DJ である Manse (マンス)。本名は、Michael Hansen

彼について全く知らなかった時は、彼のプロフィール写真を見て、

40歳くらいの遅咲きのアーティストだと思っていたが、現在24歳

日本人からすると、彼は、めちゃめちゃ大人びて見える。

(マンスさん、40歳だなんて、すいません。。。)

彼のジャンルは、EDM (エレクトロダンスミュージック) の中でも、

プログレッシブハウス」という、「爽やかで、かっこいい」ジャンル。

そして、彼の音楽は、聴く人をワクワクさせてくれるサウンドで、

メロディーもドロップ部分も、本当に素晴らしい!

2. おすすめの7曲!

Spotify でも聞けます ↓

1. No Matter Where We Are

ワクワクさせてくれるような、「メロディー」と「サウンド」!

ジャンル的には、EDM (エレクトロダンスミュージック) で、

その中でも、「プログレッシブハウス」というジャンルになる。

プログレッシブハウス」は、エネルギッシュで、

爽やかさ、かっこよさもあり、僕の最も好きなジャンルの1つだ。

因みに、このミュージックビデオもとても素敵で、

アメリカ, カリフォルニア州にある世界的に人気の高い

Yosemite National Park (ヨセミテ国立公園) の映像も出てくる。

2. Hardwell – Run Wild ft. Jake Reese (Manse Remix)

マンスの多くのリミックスの中でも、特に素晴らしいと思うリミックス

彼のサウンドの素晴らしさが、このリミックスに詰まってる。

オリジナルバージョンである Hardwell (ハードウェル) のシングル ” Run Wild ” も、

ビーツが、少し強めではあるが、かっこよくて、素晴らしい曲。

Run Wild ” のアコースティックバージョンもおすすめ!

Hardwell − Run Wild ft. Jake Reese 和訳

3. Rising Sun ft. Chris Jones

マンスのリミックスではなく、彼のオリジナル曲の中で、

僕が最もお気に入りなのは、今のところこの曲!

マンスは、音楽を頭ではなくて、全身で作ってるのが伝わってくる。

メロディーもドロップも素晴らしいが、サウンドが凄く良いと思う。

これからの彼のシングルにも期待したい。

4. Thomas Gold − Saints & Sinners ft. M.BRONX (Manse Remix)

普段のマンスのリミックスは、迫力があり、強弱をしっかりと出てるけど、

このリミックスは、さらっとしていて、すごく滑らか

マンスの多くのリミックスの中でも、1,2番目に好き。

マンスは、ものすごく伸びしろがあるアーティストだから、

彼よりも実力が上のミュージシャンともコラボして欲しいな。

5. Thomas Newson & Manse – Back Again

世界トップクラスの DJ Hardwell (ハードウェル) のレーベルに所属する

期待の若手アーティストである Thomas Newson (トーマスニューソン) とのコラボ曲。

曲の出だしもかっこいいし、ドロップもかっこいい。

因みに、この動画は、” Thrilling Music ” という Youtubeチャンネルから発信されていて、

このチャンネルは、「爽やかで、かっこいい曲」をメインに発信しているので、

こういう感じの曲が好きな人には、特に、オススメのチャンネルだ!

6. Armin van Buuren − Freefall ft. Bullysongs (Manse Remix)

オランダの国民的スターで、世界で最も有名な DJ の1人である

Armin van Buuren (アーミンヴァンビューレン) の Freefall をリミックス。

このリミックスも本当に素晴らしいリミックスの1つだ。

アーミンが、自身のライブセットのフィナーレにも使ったことがある。

このリミックスは、誰が聞いても悪くないって言うんじゃないかな。

7. Nicky Romero & Vicetone – Let Me Feel (Manse Remix)

僕は、このリミックスで初めて、「マンス」の存在を知った。

この曲を聞き、マンスのサウンドにすごい惹かれて

それ以来、マンスをずっと追っている。

Nicky Romero (ニッキーロメロ) と Vicetone (ヴァイストーン) の

コラボ曲である ” Let Me Feel ” という曲が、すごく好きで、

そのリミックスを何曲か聞いてみたのが、きっかけ。

このオリジナルバージョンも素晴らしい曲で、かなりオススメ!

Nicky Romero & Vicetone − Let Me Feel ft. When We Are Wild 和訳

3. まだリリースされていない曲

1. ID ft. Jonathan Mendelsohn

ボーカルは、Hardwell (ハードウェル), Dash Berlin (ダッシュベルリン),

Fedde Le Grand (フェデルグランド) の曲をよく歌っている

Jonathan Mendelsohn (ジョナサンメンデルゾーン)。

この曲は、かっこ良すぎる!

いつも僕がこのブログに載せてる New ID (まだリリースされていない曲) は、

100%そのアーティストの曲であると確信できないと載せていない。

ただ今回この記事に載せている マンスの New ID に関しては、

100%マンスの曲である保証はできない。

マンスらしさがあるので、おそらく、マンスが関わった曲だと思うが、

その可能性は、80%くらいであると捉えておいて欲しい。

2. Thomas Newson & ID (Manse) – ID

曲の部分 (インストロメンタル) が、新曲に使われるサウンドで、

ボーカル部分は、” Calvin Harris – Blame ft. John Newman “ という曲。

先ほどの Back Again という曲でもコラボしている

Thomas Newson (トーマスニューソン)との曲であるようだ。

僕が聞いた感じだと、この曲のサウンドは、

マンスよりもトーマスニューソンよりのサウンドな気がする。

キックの打ち方とかは、マンスっぽいけど。

4. Club Life by Tiesto (Guest Mix)

15分間のミックス

EDM 界のレジェンドである Tiesto (ティエスト) のラジオチャンネル (Clublife by Tiesto) に、

ゲストとして呼ばれ、披露した15分間のミックス。

マンスは、これからのアーティストということもあって、

まだ全然、彼のライブセットが、Youtube に上がっていない。

60分のライブセットが1つだけあったが、1時間は少し長いので、

15分間のちょうど良いミックスをこの記事に載せている。

ティエストは、EDM 界において、日本のサッカー界における

キングカズこと三浦知良さんみたいな立場の人である。

ティエストに目をつけられるなんて、すごく名誉あることだ。

Avicii (アヴィーチー) を含めて、多くの人気 DJ・音楽プロデューサーが、

ティエストに才能を見出され、世界的なアーティストへと成長した。

♠ トラックリスト ♠

All Around ft. Emily Harder
⑵ Hardwell − Run Wild ft. Jake Reese (Manse Remix)
⑶ Armin van Buuren − Freefall ft. Bullysongs (Manse Remix)
⑷ Freeze Time ft. Alice Berg  (Jack Quade & Eldar Remix)

5. マンスが、喋っている動画

この動画は、マンスの ” A little bit closer “ という曲の製作に関する軽めのインタビュー。

動画で喋ってる様子をみると、写真よりもその人がどんな感じの人なのか、より知ることができると思う。

マンスが、どんな感じの人なのか知りたい方には特に、この動画をオススメしたい。

6. 最後に

全部で7曲のシングル (リミックスを含む) を紹介したが、

ここで紹介していない曲も素晴らしい曲が多くある。

こんなに、「爽やかで、かっこいい曲」を作る人は、世界中探してもなかなかいない。

そして、マンスのサウンドは、すごく日本人に合っていると僕は思う。

彼について軽くしか紹介できていないが、この機会に、

Manse (マンス) の素晴らしさを少しでも知ってもらえたら嬉しい。

出典 : facebook

See ya!(またな!)



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です