Imagine Dragons − Rise Up 和訳

 

Imagine Dragons (イマジンドラゴンズ) の曲を和訳したのは、
前回の ” Walking the Wire ” に続いて2回目となる。

今回の ” Rise Up ” という曲も、イマジンドラゴンズの
Evolve ” というアルバムの収録曲である。

因みに、2017年の6月末にリリースされたばかり。

イマジンドラゴンズの曲の歌詞は、本当にかっこいい。

深い歌詞で、歌詞から彼らの男前度がわかる。
上っ面の歌詞じゃなくて、ちゃんとしてる。

この曲の歌詞は、本当に素晴らしいし、
イマジンドラゴンズの中でも、特にかっこいい歌だと思う。

 

Imagine Dragons − Rise Up 和訳

ila 和訳

[ Verse 1 ]

成功の兆しを
当てにしていた

成功者へと導いてくれる
エレベーターを探していた

僕はくじけていた
常夜灯で目覚めながら

僕は落ち込んでいた
スポットライトから隠れながら

正規の道から逸れるほど
恐れを感じなくなる

そして努力するほど
正規の道から離れていく

僕の目の前に
暗闇が立ちはだかる

でも, 僕は逃げないよ
この暗闇に立ち向かうんだ

[ Chorus ]

僕はいつもオープンにしてる
常に高みを目指している

新しいものに出会いたいんだ
僕にもっと与えてくれ

いつも変化を起こそうとしていた
道を歩いては見知らぬ人に声かけて
自分の人生のページをめくっている

[ Verse 2 ]

理由を必要としてる祈る人のように
シーズンを待っているハンターのように

そうしているようで
僕は逃げていた

生きてはいたけれど
呼吸はしていなかったんだ

正規の道から逸れるほど
恐れを感じなくなる

そして努力するほど
正規の道から離れていく

僕の目の前に
暗闇が立ちはだかる

でも, 僕は逃げないよ
この暗闇に立ち向かうんだ

[ Chorus ]

僕はいつもオープンにしてる
常に高みを目指している

新しいものに出会いたい
僕にもっと与えてくれ

いつも変化を起こそうとしていた
道を歩いては見知らぬ人に声かけて
自分の人生のページをめくっている

[ Bridge ]

独立記念日の花火のように爆発している
だから, 僕を色付けて吹き飛ばしてくれ

働き盛りの年齢なのに
打ち砕かれていた

それを受け入れて
我が道を歩ませてくれ

[ Chorus ]

僕はいつもオープンにしてる
常に高みを目指している

新しいものに出会いたい
僕にもっと与えてくれ

いつも変化を起こそうとしていた
道を歩いては見知らぬ人に声かけて
自分の人生のページをめくっている

[ Chorus ]

僕はいつもオープンにしてる
常に高みを目指している

新しいものに出会いたい
僕にもっと与えてくれ

いつも変化を起こそうとしていた
道を歩いては見知らぬ人に声かけて
自分の人生のページをめくっている

 

歌詞に関する全体的な感想を軽く!

 

そういえば、” Rise Up (奮起する) “ という曲なのに、
歌詞の中に、そのフレーズが一度も出てきてない。

ただ、このフレーズは、この歌の歌詞の
メッセージを一言で捉えていると思う。

歌詞の主人公は、今までは成功しようとしていたが、
どちらかというと、受け身の姿勢だった。

成功のきっかけを期待していたり、
チャンスを掴む心構えができているようで、
実際はその心構えができていなかった。

そこで、彼は奮起する。

成功のきっかけを掴もうと自ら行動し、
自分はいつだってそのチャンスをものにしてやると。

 

その姿勢が、[ Chorus ] の下の部分に表れている。

I would always open up the door
Always looking up at higher floors
Wanna see it all give me more

僕はいつもオープンにしてる
常に高みを目指している

新しいものに出会いたい
僕にもっと与えてくれ

I was always up for making changes
Walking down the streets meeting strangers
Flipping through my life, turning pages

いつも変化を起こそうとしていた
道を歩いては見知らぬ人に声かけて
自分の人生のページをめくっている

 

Flipping through my life turning pages は、

自分の人生を本に例えていて、本をめくっているということは、
自分の人生において、前に進んでいる(前進している)ということだ。

 

そして、自分の本当の人生を歩み始めると、
暗闇が目の前に立ちはだかる。

多くの人は、その暗闇と向き合うのが怖くて、逃げるが、
彼は、その暗闇の中に入って、それを打破しようとしている。

勇気があるし、誠実な性格で、
有言実行しそうな人物像を感じれる。

いばらなで、孤独な道ではあるが、
俺はその人生を歩んでいくという決意を感じる。

 

それが、[ Bridge ] の下の箇所からも伝わってくる。

I’m bursting like the fourth of July
So color me and blow me away

I’m broken in the prime of my life
So embrace it and leave me to stray

 

” the fourth of July “ というのは、「アメリカの独立記念日」のことで、
アメリカでは毎年この日(7/4)になると、各地で花火大会が行われる。

僕も一度アメリカの独立記念日に、
ワシントンDCで、花火を見たことがあるが、
なかなか大規模な花火大会だった。

日本の花火大会よりも、
花火は良かったかもしれない…

 

” leave me to stray “ は、この歌詞において、
我が道を行く自分を
放っておいてくれ」ということ。

 

イマジンドラゴンズのこの曲も凄くかっこよくて、オススメ!

Imagine Dragons − Walking The Wire 和訳

 

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