Calvin Harris − Feels ft. Pharrell Williams & Katy Perry & Big Sean 和訳




Calvin Harris (カルヴィンハリス) が、6/30にリリースした、アルバム ” Funk Wav Bounces Vol.1 ” の収録曲 ” Feels “。

Pharrell Williams (ファレルウィリアムス)、Katy Perry (ケイティペリー)Big Sean (ビッグショーン) という、超個性的なシンガーをフューチャリング。

アイドル系のグループなら、1つの曲に3人が歌ったりするが、全く違うスタイルの3人が歌うのは、それとは全く別物だ。こんな個性的な3人を1つの曲でプロデュースしたカルヴィンハリスには、あっぱれしかない。

アルバムの題名通り、「ファンク・ウェーブ・バウンス」!っていう感じのサマーソングになっている。

Calvin Harris − Feels ft. Pharrell Williams, Katy Perry, Big Sean

ila 和訳

[ Verse 1 ]

[ Pharrell Williams ]

ずっと続くものなんてないのさ

ちょっとの間, 君はここいても
次の瞬間, いなくなっちまう

だから, 時間をかけたい
君を尊重するよ

今が僕のものだって知るには
心のレシートが必要だね

君の唇を奪っていいかな?
ちょっとここに

君にキスをしていいかな?

君が僕を驚かせる
様子を
記憶するために

君が体を動かす様子を
ただ味わいたいんだ

[ Katy Perry ]

好きになるのを恐れちゃダメよ

オープンカーに乗って
スリルを追いかけて

これを飲み込むのは
怖くないんでしょ

私を好きになるなんて
怖くないわよ

[ Verse 2 ]

[ Pharrell Williams ]

君の店を見て回っている
僕は君に夢中なのさ

君のゴーグルをかけて
仮想現実を楽しむんだ

お金はかからないよ
1ドルくらいかな

エコーはチャチャじゃない
記憶に残るし, 刺激になるんだ

君の唇を奪っていいかな?
ちょっとしたここに

君にキスをしていいかな?

君が僕を驚かせる
様子を
記憶するために

君が体を動かす様子を
ただ味わいたいんだ

[ Katy Perry ]

好きになるのを恐れちゃダメよ

オープンカーに乗って
スリルを追いかけて

これを飲み込むのは
怖くないんでしょ

私を好きになるなんて
怖くないわよ
(その通り)

[ Verse 3 ]

[ Big Sean ]

君は目立ちたいんだろ

お金が欲しいのか?
注意を引きたいのか?

君はいいやつとダメなやつらを
ごちゃ混ぜにしてしまった

同じベッドにいても
まだすごく距離を感じるんだ

もう少し一貫性がある
ものを探しているけど

探すのをやめれば
本命が見つかるのにな

実際, あの遊び相手とは
とっくに終わったんだ

君のために元カノを
みんなカットしたのさ

かつての情事は俺に
心構えを
させていたんだ

君が欲しいと言えば
鍵を返せと言ってくれ

ファーストクラスに乗って
Airbnb に泊まるんだ

付き合った人の中で
俺が1番だろ

君は俺と俺を
てんびんにかけている

俺はこれがステータス

君を俺の携帯の上に乗せて
それをアップしたら

最高の再生回数だろう

松葉杖でもできるよ

もっと口紅と携帯を

偽物のコロンをつけるんだ
君を独り占めするために

[ Katy Perry & Big Sean ]

好きになるのを恐れちゃダメよ
(好きになるのを恐れちゃダメだよ)

オープンカーに乗って
スリルを追いかけて

これを飲み込むのは
怖くないんでしょ

私を好きになるなんて
怖くないわよ

好きになるのを恐れちゃダメよ

オープンカーに乗って
スリルを追いかけて

これを飲み込むのは
怖くないんでしょ

私を好きになるなんて
怖くないわよ

 

” 和訳 ” に関する付け足し
[ Verse 1 (バース1) ]

最初に歌いだすのは、Pharrell Williams (ファレルウィリアムス)

ファレルのパートを見ていると、” Do you mind? ” など、遠慮がちな・控えめな表現が、多く使われている。全体的にファレルの歌詞は、一歩引いてる印象があると思う。

そこで、ケイティペリーが、” Don’t be afraid to catch feels と歌う。

因みに、曲名の ” Feels ” は、この部分から切り取られている。

Catch feels というのは、「誰かのことを好きになり始めている」感じ。好きな相手を追いかけている」というか、「片想い」しているみたいな。

ケイティペリー (女性側) からすると、ファレルの行動は、何かを恐れてるように見えるのだろう。

[ Verse 3 (バース3) ]

You mixed the wrong guys with the right intentions
In the same bed, but it still feel long distance

誠実な人とそうじゃない人たちを
ミックスさせちゃって、まだ戸惑っている。

She’s looking for a little more consistency
But when you stop looking you gon’ find what’s meant to be

運命の人って、探しているときは出会えないけど、
探していないときに、出会えるってこと。

運命の人は探してるときには出会えないって、
聞いたことある人は多いんじゃないかな。

わかりづらい歌詞のフレーズの意味

ケイティペリーのパートの ” Ride drop top and chase thrills “

この drop top というのは、「オープンカー」のこと。

And honestly, I’m way too done with the hoes
I cut all my exes for you, exodus

hoes・・・誰とでもやる女みたな。汚い言葉。exes・・・元カノたちという意味。

アルバムのジャケットが、お洒落だから、CDとして買うのもありだと思う!







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