Nicky Romero − Take Me ft. Colton Avery 和訳




Take me to the heaven I know…

Take Me

 

Nicky Romero (ニッキー・ロメロ) の新曲である
今までの彼の曲の中で、1番かっこいいと思う。

Nicky Romero (ニッキー・ロメロ) は、オランダ出身の DJ・プロデューサーで、
世界 DJ ランキングでは、毎年トップ10に選ばれるほど人気のアーティスト。

そして、歌ってるのは、Colton Avery (コルトン・エイブリー)
というアメリカのシンガーソングライター。
このボーカルの歌声が超かっこいい。

この曲は、今年の夏にベルギーで行われた Tomorrowland (トュモローランド) の
ニッキー・ロメロのライブセットの1番最後に流された曲で、初めて聞いたときから、
めちゃかっこいいって思って、リリースを待ち遠しにしていた歌。

そのライブセットのときには、既に仕上がってる感じだったので、おそらく
今年の秋にはリリースしてくれるんじゃないかと思ってましたが、してくれました。

とりあえず、曲がかっこいいに尽きる。
僕のオススメの曲の1つです。

特に、サビの ” the neon cross glows ” のところが好き。

*この曲の歌詞は、こちらから見れます。*

 

Nicky Romero − Take Me ft. Colton Avery 和訳

ila 和訳

俺の肩越しに, 悪魔が天使を蹴る
一緒に楽しいことをしようよと

年を重ねると, 睡眠時間が取れる
少年よ, 夜はこれからだ

暗闇で君を待っている誘惑を
考えろと彼は言った

俺はやっている, 良くなるためのベストを
でも, 神よ, それは難しくなっている

俺の知る天国へ連れてって
そこは天使がみな踊り
ネオンの十字架が光ってる

今夜は祭壇へ連れていって
俺を水の中へ入れて
光の中に溺れさせて

( 間奏 )

感じていた素晴らしい意図はみな
夕日と共に消えていく

俺は自分の恐れと戦っているけど
すでに恐れが勝ってるのが真実

俺は明日, 犠牲を払うだろう
今夜するクレイジーなことに対して

今夜することが何かって?
それは間違いを正しく感じさせてくれるんだ

俺の知る天国へ連れてって
そこは天使がみな踊っていて
ネオンの十字架が光ってる

今夜は祭壇へ連れていって
俺を水の中へ入れて
光の中に溺れさせて

( 間奏 )

俺の知る天国へ連れてってくれ

 

この曲はリリースされる前から知っていて、リリースされたすぐ後に
ほとんどの和訳が完成していたけれど、歌詞の1箇所だけ
どうしても理解できない部分 (文法的に) があって、公開できなかった。

その部分が歌詞のサビのところで、

Take me to the alter tonight
Go and bathe me in the water
Drown me in the light

上の歌詞の ” alter (動詞のみの単語) ” の部分が、よくわからなかった。
歌詞サイトにも、この曲のボーカルも ” the alter ” と記してあるけど、
文脈的には、洗礼についての話だと思うから、” alter (変える) ” ではなく、
” altar (祭壇) ” が正しい気がするので、” alter (変える) ” ではなく
” altar (祭壇) ” だと仮定して、僕は和訳をしました。

そして、上の歌詞のところは、キリスト教の洗礼についてだと思われます。
サビの最初でも、” Take me to the heaven I know ” ともあるので。

 

このライブセットの1番最後に、この曲は流れています。 (53分51秒から)

Nicky Romero Live at Tomorrowland Belgium 2016

因みに、Tomorrowland (ベルギー, 2016) のライブセットの僕が見た中では、
Martin Garrix (マーティン・ギャリックス) のライブセットも素晴らしく、
その中でまだ、マーティン・ギャリックスが、リリースしてない曲だけど、
メロディーがめっちゃ神ってる曲があるので、是非聞いてみて下さい。
52:55〜55:50らへんです。

Martin Garrix – (New ID & How About Now) @Tomorrowland 2016




2 件のコメント

  • Nicky Romeroはこのブログサイトで知って好きになりました。(先日古いアルバムを買ってしまいました・・・)

    しかし、今回の曲もかっこいいですね!!
    立ち上がりが静かだけど突き上げるようなビートが不快感もなく入って来る。そんな印象を受けました。

    Martin Garrixの曲は鳥肌ものですね。これは期待できますね。

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