Calvin Harris − My Way 和訳




My Way

ボーカルは、本人!?

新しい感じの雰囲気の曲だなというのが正直な感想。” How Deep Is Your Love ” をリリースしてから、曲に使うサウンドは似ているけど、今回の曲は少しトロピカルに近い。

そして、” Summer ” 以来, Calvin Harris (カルヴィン・ハリス) 本人が歌う曲。以前からもう1回、自分がボーカルを務める曲を作ろうとしていたけど、今回がぴったりなタイミングだったから歌ったみたい。

カルヴィン・ハリスが、Taylor Swift (テイラー・スウィフト) と別れた後のシングルで、自分がボーカルも務めているから、テイラーについて歌った曲である可能性は高いけど、本当のところは今のところわからない。

カルヴィンの作った曲って、完成度が高くてはずれがないから、すごい完璧主義者なんだと思う。まさかのカルヴィンが、公式ミュージックビデオ (歌詞付き) を削除したので、先日、公開された公式ミュージックビデオを載せています。

今回の公式ミュージックビデオは、前回もリアーナとのコラボ曲のミュージックビデオに似てる作りになっています。

Calvin Harris − My Way 和訳

ila 和訳

どうして言うのを待つ?
少なくとも俺はやったよ, 自分なりに

眠らずに横たわって, 向き合った
でも心の中で, こう理解する

俺は自分なりにした
結局は君の問題だ
今は遠く離れたようだと

君は俺の行く手を阻めた
俺の行く手を

どうして言うのを待つ?
少なくとも俺はやったよ, 自分なりに

眠らずに横たわり, 向き合った
でも心の中で, 俺はこう理解する

俺は自分なりにした
結局は君の問題だ
今は遠く離れたようだと

君は俺の行く手を阻めた
俺の行く手を

君は俺の行く手を阻めた
俺の行く手を

この歌で何回も繰り返される、” You were the one thing in my way ” は、「君は俺の行く手を止めた、俺の行く手の邪魔だったという意味。

もちろん直訳することもできますが、この歌詞では、ネガティブな意味で使われてるようです。

カルヴィン本人は、まだこの曲をテイラーについての歌だとは明言してないけど、この曲について聞かれたインタビュー (iHeartRadio) で、

The songs kind of about breaking out of situation that you thought was a good thing.

この歌は、考えていた状況を抜け出すことが良かったこと

Then you’re way more comfortable out of it.

そして、その状況から抜け出すことで、君はより楽になることについて

And it could be anything. It could be a job, or It could be a relationship.

それは何にでも起こりえるよ, 仕事でも, 人間関係でも

Music Choice でのこの曲についてのインタビューによると、

It’s about in a nutshell an obstacle or person or job do you want to get rid of

この曲について、簡単に言うと、君が逃れたい障害・人間関係・仕事

you finally get rid of and you’re free and you realize it was the wrong thing.

君はついに、逃れて自由になる。そして、それが間違いだったことに気づく。

歌詞とインタビューからは、結局テイラーについての曲なのかはわからない。これからも、それに関して明言する気はなさそうです。







4 件のコメント

    • そのインタビュー動画は、知らなかったので、教えていただいてありがとうございます。
      You were the one thing in my way ⇨ 君には驚いた
      My Way ⇨ 俺の流儀

      「君は驚いた」の訳に関して、どうして僕がそういう訳にしたかというと、
      僕が読んだ感じだとこの歌詞は、テイラーについて語っているような表現で、
      自身のツイッターやメディアの情報によると、
      カルヴィン本人は、テイラーと別れた後、テイラーにすぐ彼女ができたことについて
      すごく驚いていたようで、この曲がその出来事の後にリリースされたということもあって、
      「自分の人生で君は唯一な人だった(You were the one thing in my way)」という部分を
      「君には驚いた」と、僕は意訳しました。でも、ちょっと偏った訳になってしまったと思います。

      あと、 ” You were the one thing in my way ” には、歌詞の主人公が “You”に対して、
      君のことはよく理解できないというか、そういうニュアンスが込められてるように僕は感じました。
      主人公は自分なりにやったんだけど、その問題を解決できないから、その問題は君のせいなんじゃないのかな?!みたいな感じに
      この曲の歌詞は読み取れたので。

      72112991さんの指摘を受け、インタビュー動画も見て、じっくりと考えたのですが、
      どのインタビューを見ても、インタビューワーが遠回しに、この曲はテイラーについてかい?と聞いているのに、
      この曲はテイラーについてじゃないよと答えないし、質問に対して明確に答えることを逃げ、答えをぼかしているように見えました。
      カルヴィンはそこを語りたくないというか明言したくないのだと思いますが。

      この曲の歌詞とカルヴィンがインタビューの中で語るこの曲については若干ずれているところもあるので、
      結局、歌詞とインタビューの情報からは、” You were the one thing in my way”の真意はわからないです。
      もともと歌詞って、そんなものなので、
      作り手も歌詞の意味に関してはアバウトに作るから、僕は少し意味を深く、
      そして偏ってとらえすぎましたかもしれません。
      「君には驚いた」の部分は、直訳の表現に変えておきます。

  • You were the one thing in my way は
    私の人生の唯一の人だったという表現は違うように思います。
    英国人の友人達にも確認しましたが、良い意味ではなく、
    あなたは私の行く手の邪魔だった
    あなたは私の行く手を止めた
    といった解釈をしています。
    インタビューにあるように、この曲のなかの”You”は逃れたい邪魔なものだった、それに気づいたっていう曲なのだと思います。

    • コメントありがとうございます。
      Jenさんのご指摘を受けて、僕も友達のイギリス人に直接聞いてみると、

      僕みたいに直訳する場合もあるようけれど、この歌詞とインタビューからだと
      「あなたは私の行く手を止めた、邪魔だった」というネガティブな意味で使われてると思うと言ってました。

      ” You were the one thing in my way ” の部分は、僕が和訳ですごく迷った部分で、
      僕は、そこの部分をただ直訳していますが、
      自分の中では、「私の人生で、君は(ネガティブな方向において)唯一の人だった」と捉えていました。
      でも、その部分がネガティブな表現だという自分の中での確信がなかったので、ネガティブにもポジティブにも
      とれるような訳にしていました。
      この部分に関して、Jenさんのした通りネイティヴの確認をとるべきだったと思います。

      Jenさんの「インタビューにあるように、”You”は逃れたい邪魔なものだったと気づいたという曲」
      という考えにすごく腑に落ちました。

      そして、Jenさんがご指摘頂いたことにより
      “You were the one thing in my way”という表現の理解がすごく深まりました。
      そのきっかけを与えて頂きありがとうございました!

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